地域との関わり方はひとつじゃない。まちと関わる入口(ローカルイノベーター‘s Voice) プレスリリース
ローカルイノベーター’s Voice全12本を公開。さやま市民大学では「コミュニティデザイン学部」をトライアル開講しています。地域のことが少し気になる。何かしてみたい。でも、「地域活動」と聞くと少しハードルが高い――。
狭山市では、そんな人にも地域との接点を見つけてもらえるよう地域で活動する人をインタビューし、動画で発信する「ローカルイノベーター’s Voice」を実施しています。
さやま市民大学が目指しているのは決まった形の地域活動に参加してもらうことではありません。好きなことや仕事、遊び、日常の延長から、自分なりのまちとの関わり方を見つけてもらうことです。

12人からのインタビュー
2026年2月にスタートしたローカルイノベーター’s Voiceでは、地域で活動する人たちへのインタビューを重ね、これまでに全12本を公開しました。
登場するのは、スポーツを通じて挑戦するきっかけをつくる人、地域の魅力を発信する人、狭山茶を次代につなぐ生産者、高校生による地域活動、自治会の新しいあり方を模索する人、地域イベントを楽しみながら人とのつながりを広げる人など、背景も活動もさまざまです。
「できるに変わるまでやる」「どんどん巻き込んでいきたい」「小さい夢を叶えられる場所に」「熱いまちになると思う」
12のインタビューを通して見えてきたのは、地域との関わり方に一つの正解はないということでした。
「知る」だけで終わらず、自分の関心から動いてみる
さやま市民大学では2026年度、地域との関わり方を自分自身で探していく「コミュニティデザイン学部」をトライアル開講しています。
最初の「探求・テーマ発見」では、実際にまちを歩き、人や場所に触れながら、自分が気になることを探します。
その後の「Start-design」では、関心やアイデアを小さく形にすることに挑戦し、「Re-design」では、すでにある活動やアイデアをさらに深めていきます。
あらかじめ決められた地域課題の解決方法を学ぶのではなく、一人ひとりの「気になる」「やってみたい」から地域との接点をつくっていくことを重視しています。
▼市民大学URL
https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/sayamasimindaigaku/index.html
▼公式Instagramアカウント
https://www.instagram.com/sayama.shimindaigaku/
▼公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@sayamashiminUniv
配信元
狭山市民大学 https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/sayamasimindaigaku/index.html
狭山市 https://www.city.sayama.saitama.jp/
配信元:
PR TIMES
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