Hondaの先進研究を担う本田技術研究所、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』でロケット・エネルギー・ロボティクスの3領域・5ポジションを公募。 プレスリリース

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年10月22日(木)より、株式会社本田技術研究所の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、複数ポジションを公募します。下記に、本プロジェクト概要と、採用担当者のコメントを紹介します。

募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/hondaRandD_2610/

プロジェクト概要

Hondaが挑む「サステナブルロケット(再使用型ロケット)」「循環型再生エネルギーシステム」「宇宙ロボット」の開発。これらのプロジェクトを牽引するのが、Hondaの先進研究を担う株式会社本田技術研究所です。本田技研工業株式会社から「より自由な発想で研究開発に専念すること」を目的に独立した同社。数十年先を見据え、将来のモビリティや社会を支える「未来のコア技術」の創出に特化しており、F1、航空機、ロボティクス、燃料電池などで培った技術を融合できることが最大の強みです。

同社が挑む宇宙開発は、人類が新たな生活圏として宇宙へ進出する際に、誰もが安心して暮らせるためのインフラを築くこと。そして、宇宙という極限環境を「未来の課題を先取りして解く実験場」と捉え、そこで鍛え上げた圧倒的な技術を地球に持ち帰り、人々の暮らしを豊かにすることです。

過酷な月面環境を見据えて進化する水素・燃料電池技術を、地上のカーボンニュートラルに活かす。高頻度な衛星輸送を通じて、データ社会の通信・防災基盤を強化する。宇宙ロボティクスの知見を、地上での遠隔作業や保守点検技術の革新へとつなげる。宇宙と地球の双方を支える持続可能なインフラの構築に向け、実用化を見据えた新たなフェーズへと歩みを進めています。基礎研究フェーズを終え、実証・研究開発フェーズへと移行している今。強固な開発体制を確立し、宇宙技術の実用化・事業化を実現するためには、組織強化が不可欠です。そこで今回、エン協力のもと宇宙用輸送機(モビリティ)、循環型再生エネルギーシステム、宇宙ロボティクの3領域で一斉募集を実施します。

募集するのは「宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード」をはじめ、「ロケット技術の研究開発」「水電解・燃料電池システムの研究開発」「アバターロボットの研究開発」など4ポジションです。本田技術研究所には多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まっており、出身業界は自動車、電機、化学、インフラなど様々。これまでの経験を活かし、壮大な宇宙インフラ構想の具現化に最前線で携わることができます。

エンは『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。培ってきた技術で、地球と宇宙の未来を切り拓く。そんな熱い想いを持つ方からのご応募をお待ちしています。

採用担当者 コメント

Hondaはこれまで、二輪・四輪・航空機などを通じて、人々の移動や暮らしを支える技術に挑戦し続けてきました。その挑戦のフィールドは今、宇宙へと広がっています。

私たちが目指しているのは、単なる宇宙開発ではありません。モノやデータを「運ぶ」、人が「生活する」、そして安全かつ効率的に「働く」。そうした活動を支える宇宙インフラを実現するとともに、宇宙で培った技術や知見を地球へ還元し、人々の暮らしや社会課題の解決に貢献していくことに大きな価値があると考えています。

宇宙分野の経験は必須ではありません。さまざまな業界や専門領域で培われた知見や視点が、新たな価値創造の原動力になると信じています。未来の当たり前をつくる挑戦に、ぜひあなたの経験と情熱を重ねてください。私たちとともに、新しい可能性を切り拓く仲間との出会いを楽しみにしています。

(Honda 人事部 宇宙領域採用担当)

募集要項

  • 募集職種

    「宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード」

    「再使用に向けたロケット技術の研究開発(機体構造・機構領域)」

    「水電解・燃料電池システムの研究開発(生産技術開発領域)」

    「アバターロボットの研究開発(制御領域)」

  • 応募受付サイト 『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』

  • 応募受付期間  10月22日(木)~12月15日(火)

  • 特設ページ   https://www.enjapan.com/project/hondaRandD_2610/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。

「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」とは https://www.enjapan.com/

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。

プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。

MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en

■第20弾

■第21弾

プレスリリース ダウンロード

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エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。

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配信元: PR TIMES
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