走って書いて心スッキリ 皇居ランを悩み相談の第一歩にするSmart相談室

法人向けオンライン相談プラットフォームを展開する株式会社Smart相談室は、2026年10月9日(金)から11日(日)まで、体験型イベント「モヤ晴れRUN 〜走って書いて、心スッキリ〜」を開催します。

10月10日の「世界メンタルヘルスデー」と10月12日の「スポーツの日」にあわせ、メディロムグループが運営するランニングステーション「Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店 ランニング&ボディケア」とのコラボレーション企画として実施されます。

本施策の背景には、社会的に深刻化するメンタルヘルスの問題と、相談に対する心理的ハードルの高さがあるといいます。

厚生労働省の調査によると、メンタルヘルス不調により1ヵ月以上休業した労働者や退職者がいた事業所の割合は13.5%に上り※1、精神障害による労災認定件数は年間1,000件を超えたそうです※2。

同社ではこうした問題の根底に、悩みをひとりで抱え込んでしまう環境があると考えており、メンタル不調の未然防止に向けては、不安や悩みが深刻化する前の段階で気軽に相談することが重要だといいます。

しかしその一方で、同社の意識調査では他人に相談することへ抵抗感を持つ人が半数以上にのぼり、抵抗感の理由としては「相談しても解決しないと思うから」が32.7%と最多を占めたとのこと※3。

この課題に対し同社は、いきなり相談窓口へ誘導するのではなく、まずは自分の気持ちに目を向け、モヤモヤを外に吐き出して心を整理する体験の提供に着目しました。その舞台として選ばれたのが、ビジネスパーソンのリフレッシュや思考整理の場として定着してきた皇居ランです。

本イベントでは、皇居ラン後に拠点である「Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店」へ戻ったタイミングで、専用のはがきにモヤモヤを書き出し、店頭の「スマソウポスト」へ投函する体験コンテンツを用意。運動による感情整理と文字への言語化を組み合わせることで、本格的な相談に向かう前段階として、気軽に悩みを外に出す第一歩を後押しします。

さらに、投函した参加者全員にオリジナルデザインのソーダ「ソーダんソーダ」をプレゼント。アクションを起こすきっかけづくりと、体験の満足度を高める要因のひとつになりそうです。

オンラインサービスを展開する同社がリアルの店舗と組むことで、相談文化の普及に向けた新たなタッチポイントを創出。社会的な記念日をきっかけに、す自分の気持ちを書き出す体験相談に向かう心理的ハードルを下げる空気づくりへとつなげるPR事例です。

※1 厚生労働省「令和7年 労働安全衛生調査(実態調査)の概況」
※2 厚生労働省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」
※3 Smart相談室「相談に関する一般調査」

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