東西新宿で“目”が連動 ファンケル「えんきんプレミアム」屋外広告

株式会社ファンケルは、10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、「えんきんプレミアム」とパブリックアート《新宿の目》を連動させた屋外広告を展開しています。JR新宿駅東口のルミネエスト壁面サイネージで、2026年10月6日(火)から12日(月)までCM映像を放映します。

映像では、西新宿を象徴する《新宿の目》をモチーフに、小さな画面を見続けることで、目が気づかないうちに頑張り続けていることを表現。「目の栄養補給」という言葉で、デジタルデバイスを日常的に使う生活者へ目のケアを呼びかけています。

パブリックアート《新宿の目》

さらに10月10日(土)には、新宿西口にある実物の《新宿の目》を9時30分から23時まで特別点灯します。同作品は、宮下芳子氏が1969年に制作したパブリックアートです。東口では作品をモチーフにした広告、西口では実物の点灯を実施し、街の東西に異なる接点を設けています。

アイケア商品に関わる「目」というモチーフに、新宿の街で長年親しまれてきたパブリックアート《新宿の目》を重ねた点が特徴です。「目の愛護デー」、新宿という場所、アイケア商品が、「目」という共通のモチーフでつながっています。東口の映像と西口の点灯を通じて、「目を大切にする」というメッセージを伝える構成です。

ファンケルの「えんきん」ブランドは、「見ることを通じて、『楽しみたい』を支えていく。」をパーパスに掲げます。記念日に商品を告知するだけでなく、生活者が自分の目の使い方を振り返る表現を組み合わせた今回の取り組み。西新宿を象徴するパブリックアートを活用し、目のケアという商品メッセージと結び付けた広告事例です。

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