秋の絶景!真紅に染まる「曼珠沙華の里 巾着田(きんちゃくだ)」 休暇村奥武蔵では、巾着田曼殊沙華まつり会場までお送りする宿泊プランを9月28日より販売 プレスリリース

埼玉県飯能市に位置するリゾートホテル「休暇村奥武蔵」(所在地:埼玉県飯能市吾野72、総支配人:荒井泰博)では、お隣の日高市にある巾着田(きんちゃくだ)の曼殊沙華(まんじゅしゃげ)が9月下旬に見頃を迎えるのに合わせて、「巾着田曼殊沙華まつり」会場までお送りする宿泊プランを9月28日より販売します。約500万本の曼珠沙華が咲き誇る風景はこの季節だけしか見られない絶景です。
◆曼殊沙華の里 巾着田
埼玉県日高市にある「巾着田」は、高麗川(こまがわ)の蛇行によって形作られた、約22haの広大な平地です。上空から見ると、巾着のような形をしていることから「巾着田」と呼ばれるようになりました。四季折々の花々が楽しめる巾着田ですが、なかでも秋の風物詩として知られているのが、約500万本ともいわれる曼珠沙華の群生です。開花時期には、あたり一面が鮮やかな赤色に染まり、まるで赤い絨毯のような幻想的な景色が広がります。毎年多くの観光客が訪れる、日高市を代表する人気の観光スポットです。コロナ禍には人の密集を避けるため、開花した曼珠沙華を刈り取るという対応が行われたこともありましたが、現在では再び美しい花々が咲き誇り、以前と変わらない秋の絶景を楽しめるようになっています。

花を眺めながら散策するのはもちろん、写真撮影や絵画、お子様とのお出かけなど、楽しみ方はさまざま。毎年、趣向を凝らした衣装で訪れる方の姿も見られ、思い思いの秋を楽しむことができます。
曼珠沙華の見頃に合わせて「巾着田曼珠沙華まつり」も開催。会場では地元グルメや特産品などの販売も行われ、花だけでなく日高の食や文化も一緒に楽しめます。

◆巾着田曼珠沙華まつり
会 場:巾着田曼殊沙華公園内
埼玉県日高市高麗本郷125‐2
期 間:2026年9月21日~10月6日
時 間:9:00~16:30
入場料:1人500円(7:00~17:00)
※中学生以下は無料
▽詳しい情報は「ひだか巾着田」公式ホームページをご覧ください▽
◆休暇村奥武蔵「巾着田曼珠沙華の里観賞体験(会場への送りバス付き)宿泊プラン」
曼珠沙華の開花期間中は周辺道路が大変混雑し、5~10kmほどの渋滞が発生する場合があります。お出かけの際は、公共交通機関のご利用がおすすめです。そこで休暇村では、曼珠沙華の開花時期に合わせて、巾着田までお送りするバス付きの宿泊プランをご用意しました。駐車場確保の心配もなく、ご自身のペースで巾着田をお楽しみいただけます。
美しい曼珠沙華が咲き誇るこの季節に、ぜひ休暇村奥武蔵を拠点に秋の日高・奥武蔵をお楽しみください。
期間:2026年9月28日~10月8日
料金:1泊2食付 18,000円(税込)~
※平日2名1室利用時の1名様料金
送迎:宿泊翌日10:00 休暇村奥武蔵発
※巾着田からのお帰りは、お客様ご自身でのご移動となります。

◆休暇村奥武蔵
埼玉県飯能市西部、高麗川の清流に囲まれ、里山の風景が色濃く残る自然豊かな場所に立つリゾートホテル。2018年には新館「にしかわ館」を増築し、浴室やレストランもリニューアルしてグランドオープンしました。「ムーミンバレーパーク」のオフィシャルホテルとして「ムーミンスペシャルルーム」も販売。夕食後には「月と星のテラス」で開催する「スタービューイング」や、金・土曜日に開催する「週末焚火倶楽部」などの体験プログラムも人気です。
所在地 :〒357-0216 埼玉県飯能市吾野72
総支配人:荒井 泰博
URL :https://www.qkamura.or.jp/musashi/
休暇村奥武蔵 公式PV
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史と触れ合う体験プロログラムなど、その土地ならではの魅力を味わえる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

配信元:
PR TIMES
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