ギルティな思いを全肯定する“ギルT”登場 「NOPE」新CMとポップアップで多角展開
サントリービバレッジ&フード株式会社は、炭酸飲料「ギルティ炭酸 NOPE」の新たなプロモーションを開始しました。
同ブランドは、健康志向の高まりが進む現代において、あえて甘い炭酸を飲む後ろめたさを肯定して欲望を解放するというコンセプトを掲げています。

同年3月のブランドローンチ時は、表参道で檻の中の囚人が商品を配るサンプリングを実施したほか、指名手配風の屋外広告掲出などがSNSなどで話題となり、発売から50日で累計出荷本数5,500万本を突破しました。今回の取り組みは、それに続く第2弾となる大型プロモーションです。
2026年7月18日(土)から放映される新TVCM「囚人たちの夏」篇には、前作の生田斗真さん、鈴鹿央士さん、アントニーさんに加え、新たにリリー・フランキーさんが出演します。
舞台を前作の屋内から、暑い日差しが照りつける屋外の作業場へ移行。本作では、暑い夏に冷たい炭酸を直感的に欲してしまう、理屈抜きの衝動を描いています。

「甘い炭酸の飲み過ぎも罪ですから」と頭で葛藤する鈴鹿央士さんに対し、リリー・フランキーさんが人生は一瞬だと諭します。この言葉に背中を押され、冷えた大量の「NOPE」の山に飛びつく鈴鹿さんの行動を通し、後ろめたさを手放して本能のままに楽しむ快感をストレートに表現。
CMの世界観を広げる施策として、7月16日(木)からはオリジナルTシャツ「ギルT」が当たるキャンペーンを実施中です。

対象商品の購入でポイントを貯めて応募すると、日常生活のちょっとした言い訳を肯定してくれるTシャツが抽選で1,000名に当たります。
Tシャツには「フライドポテトも野菜だよね」や「ジムって入会がゴールになりがち」といった、誰もが共感する“ギルティさ”がにじむ言葉がプリントされています。
食欲と生きるあなたのギルT (1/9) pic.twitter.com/kqtPsZ9fQK
— NOPE|ギルティ炭酸 (@NOPE_jp) July 16, 2026
また、7月19日(日)・20日(月・祝)には、渋谷スクランブルスクエアにて、キャンペーン賞品となる全35種類のTシャツが一挙に並ぶポップアップイベントを開催します。好みのデザインを選んで投票すると、その場で冷えた「NOPE」を受け取れる体験型のサンプリングも実施。
炭酸飲料の販促でありながら、あえてTシャツを主役にしてアパレルショップのようにずらりと並べることで、ブランドの世界観をカルチャーとして楽しんでもらう工夫が光ります。

新CMの放映開始に合わせて、デジタルのキャンペーンと渋谷でのポップアップを展開し、情報のタッチポイントを最大化しています。健康志向がよしとされる現代において、本音の欲求をエンターテインメントへと昇華させ、生活者との間に共感と愛着を構築していくブランドコミュニケーションです。
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