『アークナイツ:エンドフィールド』7月16日、武陵最終決戦となるコアバージョン「向淵行」を配信開始。待望の「メイン任務先行解放」機能も実装!ハーフアニバーサリー記念としてGiGOとのコラボを実施決定! プレスリリース

本日(2026年7月10日)、GRYPHLINEは、3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の予告特別番組にて、武陵決戦篇コアバージョン「向淵行」に関する最新情報を公開しました。本バージョンの配信開始にあわせて、ハーフアニバーサリーを記念した「絆の祝典」を開催し、各種機能改善やさまざまなキャンペーンを実施します。さらに、今後予定している新コンテンツに関する最新情報も公開しました。

■新コアバージョン「向淵行(こうえんこう)」開放、特別スカウトが開催!

新コアバージョン「向淵行」では、2つの新マップ「応龍関」と「武陵北部封鎖区域」が追加されます。マップ関連では過去最大規模となるアップデートを実施します。

▼最新PVはご覧ください

■新★6オペレーター登場&メインストーリー追加

本バージョンでは、メインストーリーの追加に加え、新★6オペレーターとなる応龍特殊部隊の隊長「オクギ」が実装されます。

「オクギ」は、自身の状態を変化させることでスキル形態を切り替え、さまざまな戦闘スタイルに対応できる初のオペレーターです。

さらに、タロⅡで注目を集める新進気鋭のアイドルオペレーター「リーノ」が実装されます。

■特別スカウト「臨淵望北」「キラキラ綺羅星」開催

新コアバージョン「向淵行」では、★6オペレーター「オクギ」と「リーノ」の登場を記念した特別スカウトを開催します。

各特別スカウトでは、対象となる★6オペレーターの提供割合がアップします。

  • 開催期間:バージョン「向淵行」~2026/08/09 12:59

  • 特別スカウト「臨淵望北」

  • ★6オペレーター「オクギ」の提供割合アップ

  • 開催期間:2026/08/09 13:00~バージョンアップメンテナンス開始

  • 特別スカウト「キラキラ綺羅星」

  • ★6オペレーター「リーノ」の提供割合アップ

また、特別スカウトの開催にあわせて、7日間スタンプラリー「臨淵北望」と「煌めく明星」を実施します。期間中にログインすると、「オクギ」「リーノ」それぞれの専用特別スカウト券5枚をはじめ、さまざまな報酬を獲得できます。

さらに、2人のオペレーター体験イベントも、各特別スカウトの開催期間にあわせて実施します。

■新メインストーリー「武陵決戦篇」開幕!新ボス「アレイクレウス」が登場

「枢壌儀」の改良を終えた管理人一行は、「応龍関」へと向かいます。また、かつて首礎で密かに一行を助けた謎の人物「スー」の導きにより、「枢壌儀」は最後の強化を遂げます。

応龍関の先に広がるのは、十年にわたり失われていた故郷「北部封鎖区域」。武陵の人々が長年帰還を願い続けてきたこの地には、故郷を離れていた人々が再び集い始めています。奪われた故郷を取り戻し、人々が再び帰還できるよう、一行は北部封鎖区域で新たな戦いへと挑みます。

さらに、一行の前には新たな強敵・千人隊長「アレイクレウス」が立ちはだかります。

ストーリーに

■新たなアーツユニットと長柄武器が登場

武庫交換所に、新たな★6アーツユニット「四二式・粛陣」と、★6長柄武器「プリズムナイトデビュー」が追加されます。また、それぞれに対応した武器申請「戦列・申請」「明星・申請」も実装されます。

「戦列・申請」

開催期間:バージョン「向淵行」~2026/08/09 12:59

「四二式・粛陣」の提供割合アップ

「明星・申請」

開催期間:2026/08/09 13:00~バージョンアップメンテナンス開始

「プリズムナイトデビュー」の提供割合アップ

■「協約通行証・蝕海」が登場

新シーズンの協約通⾏証「協約通行証・蝕海」が開放されます。

対応する協約通⾏証を解放すると、武器ボックスの開封が可能となり、新たな★6アーツユニット「連結点」、★6長柄武器「黄金時代」がラインナップに追加されます。さらに、協約特注を解放することで、他にも「テーマ・根源の痛み」、「ステッカー・蝕海封ず」、「アイコン・現実崩壊」など、多様な報酬を獲得できます。

■「メイン任務先行解放」機能を実装

アップデート後、メイン任務「修繕の進捗」を完了すると、イベント画面から武陵および関連するメイン任務を先行して解放できるようになります。

なお、本機能による先行解放は、第一章メイン任務の進行度には影響しません。いつでも四号谷地へ戻り、これまで通り探索を続けることができます。

また、武陵へ先行して進行した場合でも、関連する各種システムやステータスバランスは調整されており、通常通り探索・戦闘・育成・強化をお楽しみいただけます。

■集成工業システム・装備アップデート

新エリアの開放とメインストーリーの進行にあわせて、「武陵工業計画」も本バージョンで大幅に拡張されます。新たに、「ガス」を中心とした工業システムが登場。これに伴い、新設備や新レシピ、新たな生産ラインに加え、新装備も追加されます。

さらに、「ガス反応装置」を利用することで「焔銅ガス」の生産が可能になります。生産した「焔銅ガス」を用いて、「焔銅装備部品」を製造できるようになり、現在の最高品質装備と同等のステータスボーナスを持つ新装備の製作が可能になります。

■新コンテンツが続々登場

ストーリーの進行にあわせて、新たなオペレーターたちが続々と登場します。オペレーターたちの足跡を追いながら、今後のバージョンでは、それぞれ異なる魅力を持つマップやストーリーをお楽しみいただけます。

新たなシーズン制常設イベント「戦争残響」が、バージョン「向淵行」の配信開始と同時に開幕します。「戦争残響」では、各ステージに一度限りのクリア報酬が用意されているほか、評価によって獲得した★を集めることで、シーズン終了時に最終称号を獲得できます。

さらに、以前予告していた、新しい2人編成の戦闘イベントも登場し、2人オペレーターで共同して戦闘を体験するイベントが開放。熱い戦いが繰り広げられるイベント「燃えよ!アリーナ!」が7月30日より開幕します。

バージョン「向淵行」の後半では、期間限定レジャーイベント「根脈奇景」も開催されます。

本イベントでは、複数の通路や部屋で構成された特殊な空間を探索します。探索を進めながら収集物を集め、各種クエストをクリアすることで、さまざまな報酬を獲得できます。

■新たな「装飾品」が登場

今回のアップデートでは、タロサイト交換で入手できる装飾品が追加されます。

オクギの「子咆獣用タワー」や、リーノの記念グッズ「リボンボイス」マイク、「アイドルポーズ」スタンディ、「綺羅星」ぬいぐるみなど、さまざまな装飾品がラインナップに加わります。

■ハーフアニバーサリー記念「絆の祝典」キャンペーン開催

「絆の祝典」を記念して、ゲーム内でシリアルコード「EndfieldRenew」を入力すると、写真撮影用ステッカー「作業用ヘルメット」と折金券を獲得できます。

さらに、「絆の特典」として、3日間限定のスタンプラリーを開催します。

■常設コンテンツをアップデート

常設イベント「映像の記念碑」と「密境の探索者」が、順次に開催されます。

「映像の記念碑」には、新たな高難易度シリーズ「山の獣吼」が追加されます。さらに、クリア後には期間限定の上級者向けイベント「記憶の痕・獣吼」が開催され、赤晶玉をはじめとしたさまざまな報酬を獲得できます。

「密境の探索者」には、新たな空間群「六方密境」が追加され、全6ステージが開放されます。

■ユーザーの声を反映した各種改善を実施

写真撮影システムをアップデートし、より自由度の高い撮影体験を提供します。装飾品の管理機能も改善され、整理や確認がより便利になります。

また、帝江号の応接室に「レコードプレーヤー」を追加するほか、オペレーター画面の改善や新装備「武庫装備ボックス」の追加により、育成・鑑賞体験もさらに充実します。

さらに、名前変更機能や誕生日機能、専門用語解説、マップ転送機能など、日常プレイをより快適にする各種改善を実施します。

そのほか、戦闘中のスキルエフェクト調整やターゲット設定の細分化など、バトル体験に関する改善も継続して行っていきます。

■コラボやタイアップ情報公開

■「GiGO」とのコラボイベント開催決定

クレーンゲームブランド「GiGO」とのコラボイベントを、約1カ月半にわたり開催します。

イベント期間中は、クレーンゲームで10名のオペレーターをモチーフにした新作限定グッズを獲得できます。さらに、対象のコラボ店舗では特製たい焼きの販売や、限定特典の配布も実施します。

▼特設サイトはこちらから

https://campaign.gendagigo.jp/2607/akendfield/

■『フォートナイト』とのコラボが決定

『フォートナイト』とのコラボを実施決定します。本コラボでは、「ペリカ」がコラボコスチュームとして登場予定です。

■秋葉原で期間限定ポップアップイベント開催

新バージョンの開始にあわせて、秋葉原では4日間限定のオフラインポップアップイベントを開催予定です。会場では、『アークナイツ:エンドフィールド』をテーマにした展示やミニゲーム、グッズ販売などを実施します。

■『アークナイツ:エンドフィールド』とは

『アークナイツ:エンドフィールド』は、GRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、さまざまな危機を乗り越えながら開拓エリアの探索を進めていきます。

『アークナイツ:エンドフィールド』基本情報

ジャンル:3Dリアルタイム戦略RPG

対応プラットフォーム:PlayStation®5、iOS、Android、PC

配信日:2026年1月22日

価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)

開発元:Hypergryph

販売元:GRYPHLINEオフィシャルサイト:https://endfield.gryphline.com

公式X(旧Twitter):https://x.com/AKEndfieldJP

公式YouTube:https://www.youtube.com/@arknightsendfieldJP

■GRYPHLINEについて

「GRYPHLINE」はシンガポールに本社を構えるゲームのグローバルパブリッシングブランドです。世界各国および地域に支社を展開し、世界中のプレイヤーにハイクオリティなゲームコンテンツを提供することを目指しています。

現在は『アークナイツ:エンドフィールド』『エクスアストリス』『ポッピュコム』など、Hypergryphのパートナーとして、同社開発作品のグローバル展開を担当しています。また、パブリッシングや公式コミュニティ「SKPORT」など多岐にわたる事業の開拓、世界規模でのビジネス投資、協業やIPライセンス事業にも積極的に取り組んでいます。

GRYPHLINEオフィシャルサイト:https://www.gryphline.com

©GRYPHLINE

配信元: PR TIMES
企業プレスリリース詳細へ »

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る