LUX×クロミが“無敵のかがやき”を表現! デコストーン11万粒使用の巨大広告
ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社が展開するトータルビューティーケアブランド「LUX」は、サンリオの人気キャラクター「クロミ」とのコラボレーション製品を発売。これを記念して、デコストーンを使用した巨大広告を、2026年7月6日(月)から7月12日(日)まで、SHIBUYA109渋谷店 店頭イベントスペースにて掲出します。

巨大広告にはクロミとオリジナルコラボパッケージのLUXが描かれ、「アタイと無敵にかがやいちゃおうよ」のコピーまでもデコストーンで表現。キラキラと輝くデコストーンで飾られた広告は、目にするだけで自然と気分が高まりそうです。
角度や時間帯によっても異なる見え方を楽しむことができるため、広告が「見る」だけでなく写真を撮ってSNSに拡散したくなるスポットとして効果的に機能しています。

巨大広告に使用されているデコストーンの数は、なんと約11万個。デコストーンを職人が一粒ずつ手作業で敷き詰めて制作され、その総作業時間は18,780分にも及ぶとのことです。
制作過程をタイムラプス映像で収めたビハインドムービーも同時公開。職人の技術や制作のこだわりを見せることで、巨大広告を単なる掲出物ではなく、完成までの過程も含めて楽しめるコンテンツへと広げています。
この企画は、「あんたもなりたい自分になっちゃおうよ!」というメッセージを発信しているクロミの世界観が、「無敵にかがやけ」をブランドメッセージに掲げるブランドの価値観と一致したことで実現したコラボレーションです。

同社が実施した自己表現に関する意識調査によると、約3割の人が「周囲に自分らしさを大切にしている人や、ありのままを表現している人が増えている」と実感しているとのこと。
また、「他人の基準ではなく、自分の“好き”や“なりたい姿”を追求していい」という考え方へ共感する人が7割以上になるなど、自分らしさを肯定し自信を持って振る舞いたいという意識が高まっていることが明らかになりました。さらに、調査の中では、「キラキラと輝くものを見ると、気持ちが前向きになる」と回答した人が64%に上ることも判明。
これらの調査結果を単なる裏付けとして使うのではなく、「自分らしく輝きたい」という意識を、渋谷の街中で体験できる広告に変換しました。ブランドとキャラクターの世界観や、調査結果を起点に構築されたコラボレーションが、単なるキャラクタータイアップを超えたブランドメッセージを伝える施策となっています。

クロミとのコラボ製品が発売される2026年6月29日(月)からは、限定デザイン製品の購入で、抽選でオリジナル景品がもらえるキャンペーンも実施されます。クロミのクッションや、マスコットキーホルダー、壁紙などがプレゼントされ、人気キャラクターのオリジナルグッズとあって話題を呼びそうです。
圧倒的なインパクトのあるデコストーン広告を施策の入口として、“自分らしく輝くこと”というブランドのメッセージを生活者へ伝えている本施策。ビハインドムービーやプレゼントキャンペーンなどを通して、SNSでの拡散や商品の購買までの導線が一連で設計されている、キャラクターコラボ施策の好事例です。
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