「オフこそ、オンだろ。」 反転コピーで週末需要を喚起するマルハンのチョコプラ出演CM

マルハン東日本カンパニーは、公式アンバサダー2年目となるチョコレートプラネットを起用した新Web CM「週末スイッチ篇」(15秒)および「巨大カレンダー篇」(30秒)を、2026年7月18日(土)より公開しました。

本CMでは、新キャッチコピーに「オフこそ、オンだろ。」を採用。休息の時間と捉えられがちな休日に、思い切り遊ぶという新たな過ごし方を提案しています。

同コピーは、「オン=仕事」「オフ=休息」という一般的な捉え方を反転させる表現です。平日を頑張るからこそ、休日は全力で楽しむ。その価値観を端的に示すことで、週末への期待感を高めています。

CMでは、「週末スイッチ」や「巨大カレンダー」といった印象的なモチーフを用い、平日から休日へ気持ちが切り替わる瞬間をユーモラスに描いています。

「週末スイッチ」篇では、赤いボタンを押すと、真っ白な空間がカラフルな「ぱちんこワンダーランド」へ変化。「巨大カレンダー」篇では、平日と休日の境界を飛び越えた先に、理想の遊び場が広がります。

店舗やサービスの特徴を前面に打ち出すのではなく、「休日を思い切り楽しむ」という情緒的な価値をつたえることで、マルハンを遊ぶ場所だけでなく、休日を充実させる体験の選択肢として印象づける表現です。

施設そのものを訴求する広告というより、オフの過ごし方を提案するコミュニケーションといえるでしょう。

さらに、チョコレートプラネットを2年連続で公式アンバサダーに起用している点も見逃せません。同社は2025年から2人をアンバサダーに迎え、「週末の遊び時間」をテーマにした取り組みを展開してきました。

1年目からの関係性を継続しながら、2年目にはキャッチコピーやクリエイティブを刷新。チョコレートプラネットとマルハンの結び付きを保ちつつ、新たな休日の価値観を提案しています。

ブランドの顔となるアンバサダーを継続起用しながら、年ごとにメッセージや表現を更新することで、一貫性と新鮮さの両立を図った本施策。反転コピーによる価値観の提案とアンバサダーの継続起用を組み合わせ、ブランドとの関係を中長期的に育てるコミュニケーション広告です。

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