イカリソースをスイーツに?  関西の職人が紡ぎ出す“大阪の本気土産”とは

洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」を展開する株式会社シュゼット・ホールディングスは、新たな大阪土産として「大阪カカオ~大阪ショコラ・フィナンシェ~」を発売します。

同商品は2026年2月2日(月)に新大阪駅で先行発売し、3月1日(日)から大阪府下のアンリ・シャルパンティエ店舗(一部店舗を除く)で順次販売予定です。大阪のロングセラー調味料「イカリソース」をアクセントにした「ソース・ドゥ・フリュイ」と「バニラ」の2種を用意しています。

同商品に使用されているイカリソースは、元々たこ焼きやお好み焼き用の調味料として関西を中心に親しまれてきました。イカリソースをスイーツに使うというインパクトだけでなく、商品の背景には原料づくりから焼き上げまで関西の職人が工程ごとにバトンをつなぐ「日本人ショコラチーム」という制作体制があります。日本人ショコラチームは、繊細な香りとバランスのとれた日本人好みのチョコレートを追求するため、農園・加工・焼き上げまでを日本の職人がリレーで担うスペシャルチームです。

大阪出身のカカオ生産者である岡野あさみ氏が「Farm of Africa」を率いて、繊細な品質管理が行われるウガンダの農園で生産したカカオを使用。現地での雇用創出に貢献するカカオ農園とタッグを組むことで、単なる原料調達や地域企業のコラボレーションにとどまらず、国際協働としての社会的価値を生み出します。

そして、大阪カカオアトリエ「Team Cacao」が直火焙煎や水分値のチェック、鮮度重視の工程でチョコレートへ加工し、仕上げはアンリ・シャルパンティエのトップシェフ・駒居崇宏氏が素材の見極めから配合、焼き上げまでを調整。

日本人ショコラチームの情熱と技術が結集した本気の大阪土産が、「大阪カカオ~大阪ショコラ・フィナンシェ~」です。このように、さまざまな背景が交わり1つの商品にストーリー性が宿ることで、大阪土産としての付加価値が高まり、商品の背景まで含めて味わいたいという好奇心も喚起されます。

「本気の大阪土産をつくる」という思いから生まれた本企画。大阪らしさを表層的なイメージで示すのではなく、食文化・社会性・関西の職人技といった3つの軸で訴求することで、ご当地土産の可能性を広げる提案にもなっています。

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