みんな気になる地元ネタ、日本一の「エゴい」県はどこだ!47種『ブルーロック』カード

最新コミックス26巻の発売にあわせて、『ブルーロック』のキャラクターがご当地方言でしゃべる、47都道府県にちなんだ47種の特製イラストカードを全国の書店で配布されています。また、2023年9月14日(木)の朝日新聞朝刊には、全面広告も登場しました。

自我を育む最初の環境は〝地元〟だ。

「日本一の“エゴイスト県”でなければ、日本一の地元にはなれない」

今こそ叫べ、一番カッコいい地元のエゴを。

さらに、「週刊少年マガジン」41号についている応募券で、「ブルーロック特製バインダー」がもらえる応募者全員サービス企画も実施(実費負担)。ポケットは48枚あり、思い出のハガキや写真をしまっても良し、47都道府県イラストカードを集めて収納しても良し、の限定アイテムとなっています。また、47都道府県イラストカードシリーズのデザインを踏襲したここだけの「ブルーロック日本ver.イラストカード」もセットで付いてきます。 『ブルーロック』の作品としての魅力は、本来日本人が苦手としてきたエゴイスティックな行動や考え方をする多彩なキャラクターたち。その魅力を伝えるために、誰もがエゴイスティックに主張したくなる地元のネタへとすり替えるという、発想のアイデアが非常におもしろいです。しかも「エモい」以上に「エゴい」という表現はインパクトがありますし、特製のイラストカード化や新聞広告との連動といった積極露出も相まって、ついつい話題にしたくなる施策となっています。

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