鉄道専用のSNS「Railil」が絶好調!ストーリー性重視のキャンペーンにも注目

JR西日本グループが運営する“鉄道専用”SNS「Railil(レイリル)」は、アプリ内に投稿された鉄道写真が3万枚を突破しました。それを記念して鉄道ファンの方々から、“初めて乗った車両”や“初めて行った駅”、“初めて食べた駅弁”など、“鉄道趣味にまつわる初めての体験”を表現するハッシュタグ『#初めての〇〇』をつけた鉄道写真の投稿を募集しています。

また、今回応募いただいたなかから選ばれた写真は、Raililで初めてとなる鉄道写真展として、2023年10月下旬~12月頃(予定)にJR大阪駅うめきた地下口コンコース内の大型スクリーン「インタラクティブ空間」(うめきたインタラクティブ空間)、「キヤノンフォトハウス銀座」および「キヤノンフォトハウス大阪」において展示される予定です。

Raililでは、“旅の象徴”であり、“歴史・文化”であり、“子どもにとっての憧れ”であり、“人生のライフワーク”である『鉄道の魅力』を一人でも多くの鉄道ファンと共有できるコミュニティをつくりたいという思いから、この取り組みを通じて、アプリ内に留まらず幅広い鉄道ファンが集うリアルな“場”を創出することを目指しています。

JR西日本グループが運営する「Railil(レイリル)」は、鉄道専用のSNS。TwitterがXになり、Threadsが登場するなどSNSやコミュニティのあり方が大きく変化していますが、鉄道専用という特定の分野に特化したSNSは、同じ趣味を持つ仲間と知り合える貴重なコミュニティとして盛り上がりそうです。今回は投稿数が3万枚を超えたことを記念して実施となった『#初めての〇〇』キャンペーン。あえてタグの自由度を上げることで、投稿する側も見る側も楽しいストーリー性のあるキャンペーンとなっています。

写真を共有するということで、近年加熱することでたびたびニュースにも取り上げられる、撮り鉄のマナー問題がありますが、公式サイトでSNSへの投稿画像に関する注意事項も喚起されており、純粋に鉄道を楽しみたい人たちを健全につなげるという目的意識の強さを感じます。今回のキャンペーンに投稿する写真もJR西日本に限定せず、国内外の鉄道写真が集まっていくことで、SNSのコンテンツの充実もはかれるほか、写真展に関してもバラエティ豊かな写真を楽しめる展示へと発展していきそうです。

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