数秒後には、家族の生活が変わる? ヨーロッパの宝くじが描く“幸せな家庭の妄想”

「宝くじが当たったら……」と多くの人が一度はしたことがある妄想を、実際の当選者の様子を通じて表現したCMがヨーロッパの宝くじ「EuroMillions」(販売元:フランセーズ・デ・ジュー)によって公開されました。

 

多くの親戚が集まる場で、宝くじを握りしめた主人公は、「あと数秒したら、このスプーンでグラスのフチを叩いて、みんなにEuroMillionsの一等が当たったことと、その賞金をみんなで分け合いたいということを報告しよう。そうしたらきっと、たくさんの歓声で昼寝をしている従兄弟は飛び起きるだろうし、叔父さんはきっと夜ぐっすり眠れるようになる………」と想像します。

「叔母さんはきっと行きたかった旅先のリストを見せてくれるだろうし、お父さんはおばあさんの真似をしながら“それはフランだといくらになるんだい?”と聞いてくるだろう。あと数秒後には、お姉さんは土日の労働から解放されるし……そう、あと数秒後には……」

そう語りながらゆっくりと立ち上がり、優しい笑みを浮かべながらグラスがスプーンで静かに叩かれる音が鳴り響いたところで動画は幕を下ろします。

一攫千金の醍醐味だけでなく、お金の使い道を大切な人と分け合いたいという妄想にフォーカスすることで、より多くの視聴者に対して親近感を与えようと試みた事例でした。

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