営業の「次の一手」を通話中に一言で提示する「AnyGrab for Live Assistant」、クローズドβ版を提供開始 プレスリリース

AnyGrab株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 芳朋)は、営業担当者が電話や商談の会話中に「次の一手」の提案を受け、通話後の振り返りを次の会話につなげられる「AnyGrab for Live Assistant」のクローズドβ版を、2026年9月24日より提供します。あわせて、導入を検討する企業を募集します。

実際の製品画面。表示している会話と会社名は撮影用のサンプルです。

27秒で見る AnyGrab for Live Assistant

通話中の助言と、通話後の振り返りを一つの流れに

営業の会話では、通話後の振り返りだけでは、その場で何を言えばよかったかを次の会話に生かしにくいことがあります。本製品は、相手の発言を受けて「次の一手」と言い方の例を短く示します。通話が終わると、良かった点と改善したい点を振り返り、「次に変える一点」を決められます。次の通話では、その一点を助言の中心に据えます。

通話後の振り返り画面。

クローズドβ版でできること

電話・商談での利用:テレアポやWeb会議などの会話中に、次の行動を確認できます。AI顧客役との練習にも対応します。

通話中の一言:発言ごとの判定に応じて、次に取る行動や言い方の例を表示します。

通話後の振り返り:良かった点、要注意だった点、聞けた項目などを確認し、次に変える一点を保存できます。

次の会話への反映:保存した一点を、次の通話中にも表示します。

会社ごとの設定:テレアポ・商談などの場面をが企業ごとに合わせて設定します。

次の会話への反映例。表示している会話と会社名は撮影用のサンプルです。

製品紹介動画

クローズドβの対象と参加方法

本β版は招待制です。実際の電話・商談での利用を希望する企業に、導入する場面や音声の取り込み方法、データの扱いを個別に確認しながらご案内します。AI顧客役との模擬通話による練習もできます。

導入に関心のある企業は、AnyGrabのお問い合わせフォームから「Live Assistant クローズドβ参加希望」と記入してお問い合わせください。対象や開始時期は個別にご案内します。

・サービスページ:https://www.any-grab.co.jp/service/live-assistant

・お問い合わせフォーム:https://www.any-grab.co.jp/contact

・対象:営業担当者による電話・商談の会話、AI顧客役との練習

・提供形態:Webブラウザ、招待制

・参加条件・利用料金:個別にご案内

代表コメント

「営業の育成は、研修やロープレで終わりません。実際の電話や商談の最中に、その場に応じた『次の一手』の提案を受け、行動に移して成果につなげる。通話後には、何がうまくいったのか、次に何を変えるのかを自分で考え、次の会話で試す。AnyGrabは教育・育成に取り組む会社として、こうした実践と振り返りの循環に伴走していきます。」

AnyGrab株式会社 代表取締役 菊池 芳朋

AnyGrab株式会社について

AnyGrab株式会社は、すべての人が「何か」を掴める社会を目指し、人材育成SaaSの企画・開発と、人材育成・営業支援・DX推進支援を行っています。

・会社名:AnyGrab株式会社

・代表取締役:菊池 芳朋

・所在地:東京都渋谷区

・コーポレートサイト:https://www.any-grab.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

AnyGrab株式会社 担当:菊池
E-mail:contact@any-grab.co.jp
Webフォーム:https://www.any-grab.co.jp/contact

配信元: PR TIMES
企業プレスリリース詳細へ »

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る