アスリート向け総合栄養ソリューション「FAM BOX」、ラグビー トヨタヴェルブリッツ森谷圭介選手がブランドアンバサダーに就任。就任の背景を語るインタビュー動画を公開 プレスリリース

アスリート向け総合栄養ソリューション「FAM BOX(ファムボックス)」を展開する株式会社ARCHECO(本社:東京都渋谷区)は、ラグビー選手の森谷圭介選手がブランドアンバサダーに就任したことをお知らせします。あわせて、FAM BOX を選んだ理由と日々の食事に対する考え方を本人が語るインタビュー動画を、公式YouTubeチャンネルにて公開しました。
▼インタビュー動画
■ ブランドアンバサダー就任について
FAM BOX は、スポーツ栄養学に基づいた栄養設計と管理栄養士監修のメニュー構成により、アスリートのパフォーマンス最大化を支援する冷凍宅配食サービスです。これまで社会人野球チームをはじめとする競技団体への導入が進む一方、個人で競技生活と日々の食事を両立させる選手からの利用も拡大しています。
今回のブランドアンバサダー就任は、FAM BOX を日常的に利用しているアスリート自身が、競技現場の実感に基づいて発信することを目的としたものです。就任にあたっては、キャリアを通じて自分に合う食事のかたちを模索してきた経験を持ち、かつ「限られた時間の中でどう食事を成立させるか」という課題に当事者として向き合っている点を重視し、森谷圭介選手への打診に至りました。
森谷選手はトヨタヴェルブリッツに所属するCTB(センター)。正智深谷高等学校、帝京大学を経て2016年に埼玉パナソニックワイルドナイツへ加入。2021年に東京サントリーサンゴリアスへ移り、2025年よりトヨタヴェルブリッツでプレーしています。2020年にはサンウルブズのシーズンスコッドに選出され、共同主将を務めました。

■ FAM BOX 利用の経緯 ──「家でゆっくり食べられるものが、欲しかった。」
森谷選手が FAM BOX を利用し始めたきっかけは、単身赴任という生活環境の変化にありました。
「去年から単身赴任でプレーしていて、トレーニングして、体を休めて、食事もとってとなると、家で作るときの時間や労力が難しいなと感じました。買い物して、調理して、食べて、洗い物して。全部終わった時にはだいぶ時間が経っているんですよね。」
一つひとつの工程はそれほど長くなくても、積み上がると回復とトレーニングの時間を圧迫する。栄養の内容以前に「食事にかかる時間そのもの」が競技生活のボトルネックになるという、多くのアスリートに共通する課題です。
「外食が続くとストレスにもなりますし、家でゆっくり食べられるものが欲しいなと思った時に目にしたのがFAM BOXでした。魚のメニューと、自分では絶対作らないような小鉢や副菜がすごく好きで、そこからずっと食べています。」


FAM BOX は電子レンジで約5分の調理で完成し、たんぱく質量に応じた4つの栄養プランと45種類以上のメニューを用意しています。主菜だけでなく副菜・小鉢まで含めた献立設計になっている点が、自炊では確保しづらい栄養バランスと食事の満足度を同時に支えています。
森谷選手はもともと体格に恵まれた選手ではなく、「たくさん食べることが、まずトレーニングだった」と学生時代を振り返ります。以来、チームで用意される食事に加えて個人でも自分の体質に合うものを探し続けてきましたが、年齢を重ねるなかで意識は「厳密さ」よりも「継続性」に移ってきたといいます。「全部を節制していたらストレスになるので、食べるタイミングだったり、部分部分でストレスをできるだけ発散できるように考えています」。栄養設計の確かさと、調理の負担を取り除く手軽さを両立させ、シーズンを通じて無理なく続く食習慣を支えることが、FAM BOX が目指しているものです。
■ インタビュー動画を公式YouTubeチャンネルで公開
森谷選手の就任にあわせ、インタビュー動画を FAM BOX 公式YouTubeチャンネル「【FAM BOX】トップアスリートの栄養戦略」にて公開しました。
動画では、学生時代の増量から現在に至るまでの食への向き合い方の変化、単身赴任下でのトレーニングと食事の両立、FAM BOX を選んだ理由までを本人の言葉で語っています。
・チャンネル:【FAM BOX】トップアスリートの栄養戦略
・URL:https://youtu.be/xjPL_83Ewr4
「食が体に反映されることが、すごく大きいんです。」
競技レベルが上がるほど、食事は成果を左右する変数になります。FAM BOX では今後も、選手・チーム・栄養スタッフそれぞれの視点から、スポーツ栄養の実践知を発信していきます。
森谷 圭介(もりや けいすけ)選手プロフィール
生年月日:1994年3月4日
出身地:埼玉県
ポジション:CTB(センター)
出身校:正智深谷高等学校 → 帝京大学
所属:トヨタヴェルブリッツ
主な経歴:2016年 埼玉パナソニックワイルドナイツ加入/2020年 サンウルブズ シーズンスコッド選出・共同主将/2021年 東京サントリーサンゴリアス加入/2025年シーズンより トヨタヴェルブリッツ加入
アスリート向け総合栄養ソリューション「FAM BOX(ファムボックス)」について
FAM BOX は、トップアスリートや一流チームが採用する栄養プランを具現化した冷凍宅配食サービスです。管理栄養士監修による4つの栄養プラン(たんぱく質30g〜60gレベル)と45種類のメニューを用意し、電子レンジ約5分で高度な栄養管理を実現します。あわせて、スポーツ栄養アドバイザーによるサポート、栄養士のチーム遠征・合宿への帯同など、選手の競技環境や目的に寄り添ったトータルな栄養サポートを行っています。

公式サイト:https://fam-athletefood-frozen.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/fam_athlete/
会社概要
企業名:株式会社ARCHECO
設立:2014年7月
本社所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目15−4 Barbizon76 3F
代表者名:熊澤 宏起
資本金:300万円
業種:サービス業
上場状況:未上場
電話番号:03-6433-5306
お問い合わせ先
株式会社ARCHECO
E-mail:fam.athletefood.frozen@gmail.com
配信元:
PR TIMES
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