満月をブランドとの接点に ukaが「月のリズム」で育てるセルフケア習慣
トータルビューティーカンパニーのukaは、2026年8月28日(金)の満月に合わせ、ネイルカラー「uka Moon study 28/Aug」を発売します。8月13日(木)から27日(木)までは、メンバーズクラブ「ukainn」会員を対象に先行予約を受け付けています。

8月のカラーは、魚座の満月「スタージョンムーン」から着想。公式オンラインストアでは、ネイルオイルや爪用美容液、ハンドバームなどを組み合わせた10セット限定の「フルムーンスターターセット」も展開します。
注目したいのは、満月を商品のモチーフにするだけでなく、月の満ち欠けそのものを、生活者が継続的にブランドを思い出すリズムにしている点です。
「Moon study」は2022年、新月のリズムに合わせたシリーズとして誕生。2026年からは満月へとテーマを変更し、古くから伝わる満月の名称と星座の意味から着想したネイルカラーを展開しています。


2026年は全13色。6月の「30/Jun」、7月の「29/Jul」、8月の「28/Aug」と、満月ごとに新色を発売しています。毎月訪れる自然の周期と商品発売を結びつけることで、「次はどんな色だろう」という期待を生み、再訪やリピート購入につなげる仕掛けです。
さらに今回のスターターセットには、ネイルカラーだけでなく、自爪や手元を労わるケアアイテムもラインアップ。「満月を迎えたら手元をケアする」というセルフケアの時間まで提案し、商品体験を日々の習慣へと広げています。
2022年の新月から始まり、2026年には満月へと進化したMoon study。月という普遍的なモチーフを継続して活用しながら、商品を待つ楽しみやセルフケアの習慣を生み出すことで、「月のリズムとuka」というイメージを積み重ねています。単発の商品企画ではなく、自然の周期を継続的なブランド接点へと変えたブランディング事例です。
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