AIの力で人気IPをパーソナライズ 「ビックリマンAIグッズメーカー」提供開始
株式会社ロッテは、生成AIを活用したさまざまなサービスを提供するアル株式会社と共同で、生成AIサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を開発しました。2026年7月29日(水)正午より、販売サイトで提供を開始します。

「ビックリマンAIグッズメーカー」は、ユーザーが顔写真をサイトへアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成し、その画像を使って名刺や各種グッズを注文できるサービスです。
前回は、2025年12月、ビックリマン悪魔VS天使40周年を祝して、40日間限定で「ビックリマンAI名刺メーカー」を提供。1日400セットの限定枠が連日完売し、販売開始から平均4〜5分で売り切れるなど、大きな反響を集めました。
今回の「ビックリマンAIグッズメーカー」では、名刺に限らず、Tシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなど、さらに多彩なグッズへと拡張。
加えて、名刺を購入者の中から約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」を追加で30枚同梱するラッキー特典も用意し、「当たるかもしれない」ビックリマンらしいワクワク感を提供します。

長年愛され続けてきたIPのコンテンツパワーを、パーソナライズ体験へアップデートしたマーケティング事例。
前回、好評を集めた名刺企画を受けて、イベント、友人同士の交換、推し活コミュニティ、ギフト需要など、さまざまなシーンで自分だけのグッズを楽しめる企画へ拡張しました。
生成AIを使って画像をつくるだけではなく、IPならではの偶然性や収集する楽しさまで商品設計に落とし込んだ事例といえるでしょう。
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