7月11日は「セブン‐イレブンの日」 参加型企画で愛着を深める記念日PR

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、7月11日の「セブン‐イレブンの日」を記念した3つの特別企画を発表しました。

無料クーポン配布や店舗での値引きといった販促活動を実施する一方で、ブランドを“もっと楽しく、もっと身近に”感じてもらうための参加型企画を並行して走らせる設計です。

まず、デジタルを活用した施策として、ブランドの歴史やこだわりを出題する「セブン‐イレブン検定」を実施。何度も挑戦できるルールで参加意欲を刺激し、楽しみながらブランドへの理解を深める機会を創出しました。

また、リアルな施策として、夏休みには抽選制で親子参加型の麺工場見学ツアーを開催。ふだん目にすることのない製造の裏側を公開する特別感により、お出かけ需要を満たしつつ、品質への信頼感を高めます。対象を小学4年生以上の子どもと保護者に限定し、夏休みの自由研究にもつながる体験型コンテンツです。

あわせて、セブン‐イレブンにまつわる想い出をパラパラ漫画化する企画も用意されました。「深夜に試験勉強しながら食べたおにぎり」「家族と立ち寄ったあの日のアイス」など、顧客の実体験をコンテンツ化し、情緒的価値を可視化する試みです。

パラパラ漫画は、記念日の数字を反転させた11月7日(土)に公開予定。7月のイベントが終了した数ヵ月後にも再び顧客接点を作るスケジュールが組まれています。

記念日を一過性の消費機会にとどめないため、理解を促すデジタル施策から信頼を高める工場見学、そして愛着を形にするエピソード募集までを多層的に展開。

クーポン配布や値引きといった販促の枠を超え、顧客を巻き込んだ参加型企画によって中長期的なエンゲージメント向上につなげてる記念日施策です。

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