Idiot Pop、重音テトを迎えた新曲「ZERO」をリリース プレスリリース

Idiot Popが、重音テトを迎えて制作した新曲「ZERO」を2026年7月17日(金)にリリースする。
本作は、ダークなベースハウスを軸にしたRAVEサウンドが印象的な一曲。重厚なベースラインと無機質なシンセが織りなす世界観の中で、「喪失」や「空虚」をテーマにした英語詞が静かに響く。
制作のきっかけとなったのは、AIとの対話を通して生まれた喪失感だった。
言葉を交わしていた存在が突然消えてしまうような感覚や、デジタルな存在だからこその儚さをモチーフに、現代ならではの孤独を描いている。
ダークでありながら美しく、クラブミュージックとしての高揚感とエモーショナルな空気感を併せ持つ楽曲に仕上がった。
『ZERO』は全編英語詞で構成されており、リリックでは”何もない”という虚無感と、それでもなお存在し続ける心情を静かに描写。
『ZERO』- Idiot Pop / 重音テトSV

●楽曲情報●
配信開始日:2026/7/17
アーティスト:Idiot Pop, 重音テト
タイトル:ZERO
レーベル:Idiot Pop Records
配信リンク:https://lnk.to/IPKT_ZERO
●Idiot Pop プロフィール

90年代、ダンスミュージックで歌謡曲の地平を更新したTK黄金期に思春期を過ごしたIdiot Pop。
その革新的な音楽性と生き方に衝撃を受け、「時代の先の音を貪欲に追いかける」テクノビッチ的探求を今も続けている。
2009年、自主制作にて1stアルバムを1000枚限定リリース。無名ながらわずか1ヶ月で完売し、話題を獲得。以降、ジャンルを横断しながらも“ポップ”を核に据えた作品をコンスタントに発表。キャッチーで耳馴染みの良いサウンドは各プラットフォームで支持を集め、Apple MusicやSpotifyの公式プレイリストにも多数選出されている。
近年はCM音楽も手がけ、乃木坂出演CMをはじめ、UNIQLO、KIRINなど多数の企業案件に参加。また、元つばきファクトリー岸本ゆめの、アップアップガールズ(2)、池袋電音部など、幅広いアーティスト・プロジェクトをプロデュース/楽曲提供している。
ポップでありながら、時代の“次”を鳴らす。都市とフィクション、ノスタルジーと未来が交差する、唯一無二のエレクトロポップ・プロデューサー。
配信元:
PR TIMES
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