青空にかざすと歌詞が浮かぶ SUPER BEAVER×三ツ矢サイダーの限定ボトル

アサヒ飲料は、人気ロックバンド「SUPER BEAVER」とコラボレーションした「三ツ矢サイダー プレリリースボトル」を発売します。2026年6月2日(火)から7月末までの期間限定で、全国のコンビニエンスストアにて販売予定です。

今回の限定ボトルには、6月24日(水)発売のニューアルバム『人生』に収録される新曲「アプローズ」の歌詞を白字であしらいました。この楽曲は、SUPER BEAVERが三ツ矢サイダーの世界観をイメージして特別に書き下ろした、2026年のブランドテーマソングです。

そのままでは読みづらい白文字の歌詞は、青空にかざすことで鮮明に浮かび上がる仕掛けです。同ブランドにとって青空は、歴代のCMや広告を通じて“爽快感”や“青春”を象徴してきたアイデンティティそのもの。

ブランドイメージを生かしたフォトジェニックな仕様は、日常の風景をそのままブランドの広告塔へと変え、SNS上でのUGC創出を促すフックとなっています。

本商品の発売は、3月から始動している「青空を飲んでゆけ。澄みきる三ツ矢キャンペーン」を、初夏に向けて再度盛り上げるための戦略的施策。

同キャンペーンは、生田絵梨花さんがSUPER BEAVERの楽曲「青い春」をカバーしたTVCMの放映や、彼らのドームツアーチケットが当たるレシート抽選など、一貫して同バンドを軸に展開されてきました。

今回の限定ボトル登場に合わせ、抽選賞品には新たにTシャツやトートバッグを追加投入。限定グッズの拡充によって、ファンの収集欲や応募意欲を掻き立て、再購入へと誘導する狙いがうかがえます。(特設サイトはこちら

さらに、ボトルの裏面に記載された二次元コードから、新曲を一部先行視聴できる仕組みも用意されています。

CD発売約1ヵ月前というタイミングで、メディア露出に先駆けて「ここでしか聴けない」という体験を提供することで、ファンの渇望感を刺激し、購買行動へとつなげる設計です。

パッケージ自体に2つの体験価値を持たせた本商品。青空にかざす視覚的な仕掛けと新曲の先行視聴を組み合わせ、単なる飲料の消費を特別なブランド体験へと変える試み。

商品の購入、デジタルでの視聴、そしてファンコミュニティの再活性化までを一直線に連動・循環させるプロモーション構造となっています。

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