大河ドラマ『豊臣兄弟!』の衣裳デザイナーが新ブランド「黒澤衣裳」を始動

多くの日本映画やNHK大河ドラマに携わってきた映画衣裳デザイナーの思いから生まれた新ブランドが、2026年5月1日(金)に立ち上がります。

映画衣裳デザイナーの黒澤秀之さん・黒澤爽さんを中心に設立されたKurosawa grandsons株式会社は、アパレルブランド「黒澤衣裳」をECサイト限定で展開。

秀之さんと爽さんは、日本を代表する映画監督・黒澤明さんの長女で映画衣裳デザイナーの黒澤和子さんの次男と三男。母のもとで経験を積み、活躍の幅を広げてきました。

そんななか、2023年3月に和子さんが倒れます。3人の息子たちは、和子さんが話していた「いつか、自由にデザインできる自分のブランドを作りたい」という思いを形にするため、約3年間の準備期間を費やしてブランドを立ち上げました。

新ブランド「黒澤衣裳」

現役の衣裳デザイナーによるアパレルブランド「黒澤衣裳」のコンセプトは、“「映画」を着る「伝統」を着る「黒澤」を着る”。映画や撮影現場を感じるものや伝統を感じるもの、そして黒澤の世界観を、文字通り身にまとえるアイテムを展開していくとしています。

映画や撮影現場を感じる「黒澤衣裳」

各地の工場を巡り、熟練の職人たちとともに細部にこだわった商品を作り上げています。なかには、黒澤明さんが生前着ていた洋服の一部を用いた「裂き織生地」をジーンズの革パッチの代わりに縫い付けている商品も。

黒澤明が生前着ていた洋服の中から 裂き織生地

5月3日(日・祝)に行われる展示会は一般開放にて実施し、会場内のフォトスポットには黒澤明監督の作品で実際に使われたアイテムを展示。ブランドのコンセプトと世界観を感じられるイベントを起点として、ECサイトのローンチを告知し、購買意欲を喚起させる販促アイデアです。

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