irina 企業CM/思いのリレー

「自分の仕事は、誰かに届いているのだろうか」
挫折、夢、挫折、希望。働くことは、光と影の連続だ。
いや、正直、影の時間の方がずっと長い。
それでも続けられるのは、自分の仕事がきっと誰かのためになっている、そう信じている­から。
…でも本当に、誰かのためになっているのか?

入社6年目、パティシエ高橋を秘密裏で主役に撮影スタート。
彼のケーキはどんな人たちへ届いているのか、彼の仕事はいかなる景色へと繋がっている­のか、当人には知らせず、役者一切無しの先に映っていたものとは。

[Directed by Kurolets Kurokawaryu]

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