日本橋三越本店が”新しい日常”の浴衣スタイルを提案。日本の魅力がつまったWEB動画

呉服店を起源とする日本橋三越本店が、本館4階 呉服フロアで8月18日(火)まで「三越 ゆかたガーデン 2020 NIHOMBASHI」を開設しています。今年のテーマは、”新しい日常”の浴衣スタイル。浴衣でお出かけできる機会が減っているこの時期だからこそ、「日本の魅力を体感できる伝統柄や天然素材のゆかた」や「ステイホームで楽しむゆかた」を提案し、非日常感を味わえる浴衣の魅力を伝えていくそうです。そこで今回は、三越の公式YouTubeサイトに公開された「三越ゆかたガーデン2020」をご紹介いたします。

浴衣で日本の魅力を楽しむ

白地に赤の花が華やかな浴衣で、日本橋三越本店を歩く女性。このイメージムービーは、まず浴衣のアップからはじまります。

見た瞬間にパッとその場が明るくなるような色と柄。デザインや生地も上品で、一瞬にして目を奪われる魅力に満ちています。髪をまとめた黒髪の女性にもよく似合い、日本女性ならではの美しさを実感させられます。

女性は友人とフランス流紅茶専門店の「マリアージュフレール」へ。濃い紫に白の大きな花が描かれた浴衣を着て、お友達とスイーツを食べながら会話を楽しみます。

大人の色香も、華やかな笑顔も

また雰囲気ががらりと変わり、今度は三越日本橋のすぐそばにある福徳神社へ。

黒地に白とブルーで模様が描かれた上品な浴衣は、夜の神社の厳かな雰囲気にもよく似合います。

同じ浴衣で三井記念美術館へ。衿を入れてランクアップした着物コーデが、歴史的な工芸品を展示する美術館の雰囲気にもマッチしています。

今度は、青と緑の爽やかなコーディネートで、COREDO室町2へ。だしの旨味が評判の「日本橋だし場はなれ」で、大人の時間を味わいます。

こちらは大正時代を思わせる艶やかな浴衣。洋風なカフェの店先に座れば、和洋折衷な美しさで一目を惹きます。

そして最後は、冒頭で登場した白地に赤い花の着物を着て、COREDO室町をぶらり散歩。隣を歩く男性も水色の浴衣を爽やかに着こなしていて、とても絵になるカップルですよね。

日本橋三越本店の周辺施設を巡り、様々な浴衣のデザインとお出かけスポットを紹介しているこの事例。今年は新型コロナウィルスの影響で外出を控える傾向にありますが、その分このイメージムービーを見ていると、非日常感を味わうことができて、心が晴れやかになるように感じます。

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