にゃんこ村×タキイ種苗 ゲームの世界観を通して野菜の価値を伝える体験型マーケ
ゲーム会社のポノスと種苗メーカーのタキイ種苗は、8月31日の「野菜の日」に向け、あべのハルカス近鉄本店で「レア野菜のなぞドリンクスタンド」を開催します。期間は、2026年8月29日(土)から31日(月)までの3日間です。
📢期間限定でドリンクスタンドがオープンします~!🥤
「あべのハルカス ウイング館3階屋上」にてキッチンカーが登場します!
ファイトリッチのお野菜を使った「レア野菜のなぞドリンク」を販売いたします🥤詳細はこちらをご覧ください♪https://t.co/Adx7gmrLO9#にゃんこ村 pic.twitter.com/sPpG1ftl7E
— 【公式】パズルで豊作!にゃんこ村 (@nyankomura_jp) August 14, 2026
スマホアプリ『パズルで豊作!にゃんこ村』内の「収穫した野菜でジュースを作る」というゲーム要素を実際の飲食メニューへ落とし込み、野菜の新たな楽しみ方を提案する試みです。
会場のキッチンカーでは、タキイ種苗の野菜品種シリーズ「ファイトリッチ」を用いたドリンクを販売。ニンジン「京くれないEX」やトマト「桃太郎ゴールド」、ピーマン「ピー太郎」を使用した、赤・黄・緑の「レア野菜のなぞドリンク」を各日100食限定で提供します。

「ファイトリッチ」は、忙しさから野菜不足になりがちな人の“言い訳”に寄り添い、食生活を見直すきっかけとなる“言い訳”を提供する「いいわけ野菜」をコンセプトとしています。今回のドリンクスタンドは、手軽な飲食体験を通してこのコンセプトを体現した取り組みといえるでしょう。
本取り組みは、野菜の機能性成分や特徴を言葉で説明するのではなく、IPを介した体験へと翻訳するアプローチが特徴です。
タキイ種苗にとっては、コラボ企画を通して生活者との接点を広げ、ドリンクという身近な形態でブランド価値を親しみやすく伝える場となります。ポノスにとっても、デジタル上の世界観を現実に拡張してファンとのエンゲージメントを深めると同時に、新たなユーザーを獲得するきっかけになるでしょう。
記念日の話題性や立地の集客力、希少性を掛け合わせ、エンターテインメントの文脈を活用して双方の事業価値を高め合う体験型マーケティングです。
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