過去のUS Openチケットがもう一度使える? HeinekenとセリーナのコラボCP
スポーツやライブを観戦した後も、記念としてチケットを保管している人は少なくないはずです。そんな古いチケットにもう一度新たな役割を与えたのが、Heineken 0.0の「Second Serve Tickets」(セカンド・サーブ・チケット)です。
テニス界のレジェンドSerena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)と展開するこのキャンペーンでは、彼女が過去に出場したUS Openのチケットを今でも持っているファンを募集。
チケット半券の写真と試合にまつわる思い出を投稿すると、2026年US OpenのArthur Ashe Stadium内にあるHeineken特別観戦エリアへ招待される抽選に参加できます。
キャンペーン名の「Second Serve」はテニスにおける「2回目のサーブ」を意味すると同時に、使い終えたチケットにもう一度出番を与えるという施策そのものを表現しています。
映像にはセリーナの過去のUS Openでの試合映像と、実際のチケットをもとにしたイラストを使用。限定缶にも、彼女がUS Openで優勝した6大会のチケットデザインが取り入れられています。
この投稿をInstagramで見る
新しいチケットを配るのではなく、ファンが何年も大切に保管してきた1枚に、もう一度使う理由をつくったHeineken。ファンがすでに持っている思い出に新たな価値を加えた、ユニークなマーケティング事例です。
その他のマーケティング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=26
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0