“ハイシェーブのおっさん”を4年継続 フェザーが育てるブランドとの接点

フェザー安全剃刀株式会社は、企業ブランドスローガン「カミソリはフェザー」を掲げたWebバナー広告「ハイシェーブのおっさん」シリーズの新作5篇を公開しました。

ハイシェーブのおっさんは、2022年の公開開始以来続くWebバナー広告シリーズです。ヒゲや髭剃りにまつわる“あるある”を、一言コピーで描き、フェザーブランドへの親しみと、髭剃りを前向きに楽しむメッセージを届けています。

ヒゲ剃りは、多くの男性にとって毎日の身だしなみである一方、面倒と捉えられがちな習慣でもあります。そのため、商品の性能を伝えるだけでなく、髭剃りそのものに親しみを持ってもらうコミュニケーションが重要です。

同シリーズでは、そんな日常の一場面をクスッと笑える切り口で描くことで、何気ないケアの時間を少し前向きに楽しめるようなメッセージを発信しています。

今回公開した新作では、指ハートでヒゲへの愛着を表現したものや、「青ひげ剃り」「赤ひげ剃り」「黄ひげジョリ」の言葉遊び、花びら占い、ことわざのもじりなどを取り入れ、ヒゲや髭剃りにまつわるワンシーンをユーモラスに表現しています。

今回の取り組みで特徴的なのは、同じキャラクターと世界観を継続して活用している点です。毎回テーマは変わっても、ハイシェーブのおっさんという共通の存在を軸にすることで、シリーズとしての統一感を持たせています。

商品の機能だけを訴求するのではなく、クスッと笑える表現を継続して発信することで、髭剃りを前向きに楽しむメッセージとブランドへの親しみを届けている本施策。シリーズ広告を継続することで、「カミソリはフェザー」という接点を積み重ねている事例です。

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