「7月7日はチップスターの日」記念日制定を起点に全国に接点を広げた50周年PR

ヤマザキビスケット株式会社は、チップスター発売50周年を記念して、自社が制定した「チップスターの日」を軸としたプロモーションを展開しています。

星を意味するブランド名と七夕を掛け合わせ、2026年から7月7日(火)を記念日に制定。記念日を起点にリアルイベントやSNSキャンペーンを展開し、長年親しまれてきたブランドの節目を広く発信していきます。
チップスター50周年

その一環として、2026年7月18日(土)から7月24日(金)まで、京都・下鴨神社の御手洗祭納涼市にスペシャル屋台を出店。七夕の願いごとにちなみ「星への願い 預かり処」を設け、赤い丸フタを模したお願いプレートと「うすしお味」のセットを子どもを中心に無料配布します。

チップスター50周年

伝統行事の空間に合わせた提灯の設置やブランドアンバサダーの橋本環奈さん直筆プレートの展示など、世界観を体感できる工夫も取り入れています。単なる商品配布にとどめず、参加者が願いを込める体験を組み込むことで、七夕とブランド名のつながりを印象づけています。

チップスター50周年

さらに、2026年7月17日(金)から7月30日(木)まで、Xで「チップスター 星への願い奉納キャンペーン」を実施。公式アカウントをフォローし、対象投稿をリポストしたうえで、指定のハッシュタグを付けて願いごとを投稿した人の中から抽選で30名に、祈祷済みのうすしお味を含む5種類のチップスターをプレゼントし、リアルイベントと連動した参加機会を全国へ広げています。

2026年7月25日(土)と26日(日)には、東京で開催される「汐留サマースクール2026」に「チップスター輪投げ」を出展し、親子で楽しめる体験を通じてファミリー層との接点を創出しています。

また、「チップスターの日」に合わせて展開したのが、京都府内で製造された七味唐辛子を使用した新商品「チップスターL 京七味」です。イベントと商品を連動させることで、50周年の話題を継続的に広げています。

チップスター50周年

記念日の制定を起点に、リアルイベントやデジタルキャンペーン、商品展開を連動させ、生活者との接点を全国へ広げた50周年プロモーション。

毎年訪れる記念日をブランドとの接点として定着させることで、周年期間中の話題づくりにとどまらず、次年度以降も活用できる継続的なコミュニケーションの基盤を築いています。

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