森保監督の願いを形に “日本一丸”で挑む キリンのサッカー日本代表応援プロジェクト

FIFAワールドカップ2026が開幕し、サッカー日本代表は6月15日(月)の1次リーグ初戦でオランダと対戦。2対2の引き分けで勝ち点1を手にし、全国の視線がさらに集まっています。

こうした熱狂に先がけ、キリンホールディングスは応援プロジェクト「ひとつになるから強くなる。」アクションを始動しました。

1978年から約半世紀にわたり日本サッカーを実直に支え続けてきた同社は、森保一監督の「日本一丸で戦いたい」という本音の願いを託されたことでこの取り組みを実現させました。

まず第1弾として、森保監督のメッセージ広告や動画コンテンツ「KIRIN CAM」を展開。続いて5月31日(日)のアイスランド代表戦では、国立競技場に集まった6万人のサポーターによる応援チャント「VAMOS!NIPPON」の大合唱が行われました。

会場内では選手へ届けるフラッグへの直筆メッセージ募集も行われ、数多くのエールが書き込まれたようです。

スタジアムで生まれたこの熱狂を次の発信へつなげ、6月14日(日)からは、合唱の様子やメッセージ入りフラッグを収めた広告第2弾をデジタルメディアや公式SNSで広く届けています。

サポーターから集まった声援やメッセージを広告として再編集し、再びサポーターへ届けるUGC活用型のアプローチです。応援の熱量を可視化することで、コミュニティの一体感をさらに高めています。

さらに、集まった応援の力は国内だけにとどまりません。想いが詰まったフラッグは、試合後にそのまま日本代表チームとともに海を渡りました。

また、SNSを通じて日本全国から寄せられた応援の声は、事前合宿が行われているメキシコ・モンテレイのトレーニング施設内に、「KIRIN Wall」として設置されています。

サポーターのエールを選手の手元や目の前まで途切れずに送り届ける、媒介者としての役割を徹底しています。

大会の熱量を選手とサポーターの間でつなぎ続けることで、キリンへの信頼や親近感も自然に積み上がっていくでしょう。

長年培ってきた日本サッカー界との信頼関係を生かし、「日本代表応援の象徴」としてのブランドポジションを強化し、サポーターとの絆をこれまで以上に深めていく施策です。

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