「プロポーズの日」を導線に 決断を後押しする記念日マーケ設計

ジューンブライドを迎える6月に、世界でたった1つのプロポーズを叶えるキャンペーンが実施されています。

国内各地にゲストハウスやチャペルを展開する株式会社ベストブライダルは、2026年5月22日(金)~6月30日(火)まで、6月第1日曜の「プロポーズの日」を記念にした限定企画を開催。

プロポーズの日の由来は、幸せな花嫁を象徴するジューンブライド(June Bride)の言い伝えから。毎年6月は多くの婚礼が行われる中、同社は「最高のプロポーズ」と名付けた特設サイトを開設。プロポーズの日にフォーカスしたキャンペーンを展開しています。

ベストブライダル プロポーズの日施策

各会場を舞台に、レストラン併設店で特別な日の食事を提案し、自然に相手を誘える導線を用意。さらに、チャペル演出でプロポーズを後押しし、成功の瞬間は笑顔の撮影まで含めて、専任の“プロポーズプロデューサー”がサポートします。

「たくさんの、LOVEを届けよう。」をブランドスローガンに掲げる同社は、ブライダルを軸にプロデュースノウハウを培ってきました。

ベストブライダル プロポーズの日施策

婚礼の場を提供するだけでなく、いちばん迷いが生まれやすいプロポーズから伴走することで、顧客との関係値を深めてブランドの信頼度を高める効果が期待できるでしょう。

季節行事を起点にした施策が増える中で、自社の主事業に関わる形で記念日を存分に活用した事例です。

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