試合使用のシャツや装飾を再利用 持続可能な地域社会を目指すパナソニックのCSR
プロスポーツの現場では、シーズンやイベントごとに応援シャツや場外装飾など、多様なアイテムが展開されています。こうしたアイテムはチームの活動やブランドを体現するとともに、ファンの応援体験を形として残す存在です。
一方で、近年は資源循環や廃棄削減への関心が高まるなかで新たな活用方法が求められています。
パナソニック スポーツ株式会社は、2026年5月3日(日)と5月4日(月・祝)に大阪・うめきたで開催されるサステナブル体験型イベント「MIDORI FES. 2026」に、Earth hacks株式会社と共同で出展します。
イベントでは、J1リーグ・ガンバ大阪とSVリーグ・大阪ブルテオンの試合で使用したシャツや場外装飾に使用されたのぼりを再利用して、ファッションブランド「ecmile.」監修のリボンチャームを制作する体験型プログラムを実施。
自身のキーホルダーを持参して素材と組み合わせることで、アップサイクルと資源循環を身近に感じられる内容です。

パナソニック スポーツ株式会社は“持続可能なスポーツ事業の創造”を目指しています。試合会場で使われた資材を日常使いできるアイテムへ再生するプログラムは、スポーツとの新たな関わり方を提案する活動の一環です。
イベントでコラボレーションするEarth hacks株式会社は、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営。ecmile.は、端材や未活用素材を新たなデザインへと生まれ変わらせるプロジェクトを実践しています。
“サステナブル”を意識して事業展開する企業とのコラボにより、パナソニック スポーツは持続可能な地域社会の実現を目指します。
ゴールデンウィーク期間中に“公園から「世界にいいこと」に取り組む文化祭”をテーマに開催されるMIDORI FES.への参加を通じて、地域住民とのタッチポイントも広げていくCSR活動です。
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