「泣いてもかましまへん!」が溢れるまちへ。京都府の「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」

「京都府子育て環境日本一推進会議」は、公共の場で泣き始めた赤ちゃんを早く泣き止ませようと懸命にあやしているママ・パパに、周囲が「泣いても気にしませんよ」という受容の気持ちを示す「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」を実施しました。

京都府井手町出身でお笑いコンビ・サバンナの八木真澄さんを起用した「WEラブ赤ちゃん」ムービーをYOUTUBEで配信。また、街にフラッグやポスターを掲出することで「子育て環境日本一」の実現に向けた取り組みをアピールしています。

サバンナ・八木さん出演の「WEラブ赤ちゃん」ムービー

本動画は、バスの車内で泣き始めた赤ちゃんをあやすママとパパに、「ぼくは気にしてないよって、うまく伝えられる方法、何かないかな~」と、同乗していた八木さん演じるサラリーマンが思案するところからスタート。そして思いついたのが、「泣いてもかましまへん!」ステッカーをつけることでした。

周囲の人たちが先にこのステッカーをつけていたことを知り、「すでに使ってたんか~い!!」とツッコんだ後、八木さんの持ちネタである「ブラジルの人、聞こえますか~!」を「京都の人、聞こえますか~!」に変えて終了。また、動画内でステッカーの身近な配布場所の検索を促しています。

「泣いてもかましまへん!」ポスターやフラッグなどを掲出

また、このプロジェクトでは、京都駅一帯にポスターやデジタルサイネージを、京都府川原町一帯の5商店街に約450本のフラッグを一斉掲出し、「泣いてもかましまへん!」というメッセージを呼びかけています。

市バスに「WEラブ赤ちゃん」ラッピング

さらに、「WEラブ赤ちゃん」のラッピングを施した京都市バスが市内を走り、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」をアピールしています。

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、エキサイト(株)が運営するママ向けwebサイト「ウーマンエキサイト」がプロデュース。京都府が「子育て環境日本一」を目指して設置した「京都府子育て環境日本一推進会議」が、この「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同し実現しました。なお、経済界・各種団体・行政等が共同で賛同するのはこれが全国初とのことです。

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