【BS日テレ】歴史学者・磯田道史が『SHOGUN』時代考証者と語る!『磯田道史の歴史をゆく』10月28日(水)よる9時から放送 プレスリリース
BS日テレで放送中の「磯田道史の歴史をゆく」は、磯田のユニークな視点と絶妙な語り口のわかりやすい解説で歴史の『真実』と『ロマン』を解き明かす歴史同行取材番組。

10月28日(水) よる9時からの放送では、国際日本文化研究センター(日文研)を舞台に「西洋から見るSENGOKU」と題し、スペシャルゲストに、米エミー賞受賞の話題作『SHOGUN 将軍』で時代考証を担当した日文研副所長のフレデリック・クレインス教授を迎えます!当時のヨーロッパ人が、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった日本の戦国武将たちをどのように認識し、評価していたのかを日文研が誇る貴重な西洋書から読み解きます。
イタリアで出版された武将列伝の1ページ目を飾った秀吉の肖像画や、本能寺の変のわずか4年後にヨーロッパ全土へ広まっていた信長滅亡のニュース、さらにはオランダで出版された家康の“ラブレター”まで!西洋人の目を通して見えてくる戦国時代の新事実と歴史ロマンをお送りします。


◆番組の見どころ
【見どころ①】『SHOGUN』時代考証・クレインス教授と読み解く「世界のHERO・秀吉」
1683年にベネチアで出版された『著名武将列伝』では、世界の英雄98名の中でなんと1位(トップバッター)として豊臣秀吉が紹介されています。帽子をかぶった西洋風の秀吉像や、リアルすぎる評価、そして「内府様」として描かれた徳川家康の描かれ方など、当時の西洋における日本の知名度の高さに迫ります。
【見どころ②】本能寺の変から4年!ローマで出版されたルイス・フロイスの報告書
本能寺の目と鼻の先にあったキリスト教会(南蛮寺)。事件を目撃した宣教師カリオンからルイス・フロイスへ、そしてヨーロッパへと伝わった「信長の最期」。西洋各国語に翻訳されベストセラーとなった驚くべき情報ネットワークの真相と、現代に通じる日本の情報力について迫ります。
【見どころ③】徳川時代の大坂城が描かれた!?オランダの歴史書と「大坂の陣」の誤解
1669年にオランダで出版された歴史書に描かれた「大坂・夏の陣」の挿絵。炎上する大坂城をよく見ると、なんと豊臣時代の大坂城ではなかった!?その理由とは。
■ 番組概要
番組タイトル:「磯田道史の歴史をゆく」西洋から見るSENGOKU
出演: 磯田道史(国際日本文化研究センター 教授)、田中道子
フレデリック・クレインス(国際日本文化研究センター 教授)
放送日時: 2026年10月28日(水)よる9時~9時54分
配信元:
PR TIMES
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