きのこの山&たけのこの里が動画サブスクに 新コンテンツ「KINOTAKE+」始動
株式会社明治は2026年10月13日(火)、新商品「きのこの山とたけのこの里みんなのブラック」を発売しました。これを記念し、無料動画配信サービス「KINOTAKE+」を開始。新商品発売のPRとして、菓子ブランドが独自の動画配信サービスを立ち上げるという取り組みです。(公式サイトはこちら。)

「KINOTAKE+」は、登録・課金不要でオリジナル作品を楽しめる動画配信サービスです。第1弾では、ドラマや恋愛リアリティショー、ドキュメンタリーなど全8作品・計24話を一挙公開。生田斗真さんをはじめ、波岡一喜さん、忍成修吾さんらが出演しています。

生田さん主演の『スーパーエリートサラリーマン木野竹先輩の秘密のグルメ』は、仕事のできるサラリーマンが、きのこの山とたけのこの里の新たな食べ方を追求するコメディドラマです。1話約5分、全3話で構成されています。

視聴方法は、公式サイトで「きのこの山派」「たけのこの里派」のどちらかを選ぶだけ。ログインや会員登録は不要で、PCやスマートフォンから作品を楽しめます。明治は、長年続く「きのこ派・たけのこ派」の論争を、国民総選挙などのキャンペーンに活用してきました。(PR EDGEの関連記事はこちら)
今回、そのおなじみの「どっち派」を動画視聴の入口にも採用。長年親しまれてきたブランドの遊び心を、新たなエンターテインメントにも取り入れています。なお、同サイトでは今後もオリジナル作品を随時追加する予定です。

サービス開始に合わせて、映画の完成披露試写会になぞらえた「KINOTAKE+完成披露試写食会」も実施。会場には生田さんと映画コメンテーターのLiLiCoさんが登場し、ファンとともに新商品を味わいながら主演作品の第1話を鑑賞しました。試写会と試食を掛け合わせ、動画サービスの発表を新商品のおいしさも楽しめるイベントとなったようです。

新商品発売を記念し、菓子ブランドが独自の動画配信サービスを始めた今回の取り組み。お菓子と動画配信という意外な組み合わせに加え、長年続く「きのこ派・たけのこ派」の論争を動画視聴の入口にも活用し、これまで培ってきたブランドの親しみやすさをエンターテインメントへと広げています。新商品発売時の話題づくりに加え、継続的なオリジナル作品の配信を通じて、生活者がブランドに親しむ機会を広げようとする施策です。
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