新コーヒーメーカーの特長を空間化 4つの部屋を巡るネスカフェの体験型イベント
ネスレ日本株式会社は、2026年11月5日(木)から11月14日(土)まで、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて体験型ポップアップ「うちにはバリスタがいる。by ネスカフェ」を開催します。
2026年11月中旬より開始する新ブランドコミュニケーション「うちにはバリスタがいる。」に先駆け、最新モデル「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone(コトネ)」による新しいコーヒー体験を発信する取り組みです。

本施策のポイントは、マシンの特長である「物静か」「かっこいい」「多才」「職人」を“うちのバリスタ”の個性に見立てている点です。
特別ゲストとして4人のインフルエンサーを起用し、HUWEIさんが「物静か」、KANAKAさんが「かっこいい」、岩城滉太さんが「多才」、Usakさんが「職人」をそれぞれ体現。各自の個性やライフスタイルを投影した4つの部屋を会場内に設置します。


各部屋では、静音性や洗練されたデザイン、気分に合わせて選べる多様性、本格的な味わいへのこだわりといったマシンの機能を、実際の家具やインテリアを通して表現。自宅にマシンを置いたときの生活シーンを直感的にイメージできる展示構成となっています。
また、11月5日(木)・7日(土)・14日(土)の限定で、各インフルエンサーによる少人数制のファンミーティングを開催。※コーヒーを交えて暮らしへのこだわりを直接聞ける場を用意することで、ファンとの結びつきを深めるきっかけとなりそうです。
※参加には当日配布される整理券が必要


さらに、会場内で撮影した写真に指定ハッシュタグを添えてSNS投稿すると、スティックコーヒーのセットが進呈されるほか、抽選でマシン本体などが当たるプレゼント企画を実施。マシンの魅力を空間で伝えるだけでなく、来場者が自発的にSNS上へシェアしたくなる動線をつくっています。
そのほか、会場入り口の巨大モニュメントやキッチンカーでの無料試飲といったコンテンツも展開。試飲では日中にレギュラーコーヒーを、16時以降はマシンの特長である「付け替え可能なコーヒータンク」を活用してカフェインレスを提供します。時間帯によるメニューの切り替えによって、生活リズムに合わせた利便性を自然に届けるアプローチといえるでしょう。
家電製品の強みを言葉での説明にとどめず、4つの部屋という空間や人柄に見立てて提示する本施策。SNSでの拡散動線や限定ファンミーティングといった波及要素も組み合わせつつ、マシンの持つ機能価値をそれぞれの「暮らしのスタイル」として体感させるポップアップイベントです。
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