焼き芋・スイーツだけじゃない毎日のおかずへ さつまいも博が挑む食卓のスタメン化
さつまいも博実行委員会は2026年10月13日(火)、さつまいもを毎日の料理に使う野菜として普及させる取り組み「目指せ食卓のスタメン野菜へ! さつまいも“毎日野菜”への道」を開始しました。焼き芋やスイーツとして人気のさつまいもを、家庭の食卓で日常的に選ばれる野菜へと位置づけ直す試みです。

同委員会は、さつまいもをテーマにしたイベント「さつまいも博」を主催しています。近年、焼き芋を中心としたさつまいもブームが定着する一方、同委員会は、食材としての魅力が十分に生かされていないと考えているとのこと。
保存性に優れ、さまざまな調理方法で楽しめるさつまいもの特徴を伝え、イベントや期間限定の楽しみから、普段の食生活へと利用を広げることを目指します。

今回の取り組みでは、生活者が日々の献立に取り入れやすくなるよう、品種や栄養、調理法などの情報を発信します。また、さつまいも博だからこそ知ることができる全国各地の産地情報も紹介。さつまいもについて知るだけでなく、家庭での調理や食材選びに役立つ情報として届けていきます。

10月13日(火)の「さつまいもの日」には、公式Xでプレゼントキャンペーンを実施しました。さつまいもとブロッコリー、またはさつまいもとじゃがいものセットから希望するほうを選び、公式アカウントのフォロー、投稿のリポスト、希望するセットの返信で応募できます。
抽選で2名にプレゼントするほか、投稿ではさつまいもを使って作りたい料理も問いかけています。普段の食卓になじみのある野菜と組み合わせることで、さつまいもを日常の料理に取り入れるきっかけをつくっています。
\10/13は #さつまいもの日🍠/
さつまいもを食卓のスタメンに!
応募が多かったセットを抽選で2名様に🎁🥦A:さつまいも+ブロッコリー
🥔B:さつまいも+じゃがいも
フォロー&この投稿をRT+欲しいセットを「A」「B」で返信して応募完了✨おやつにも、毎日のごはんやおかずにも♪
あなたなら、どんな料理で楽しみたいですか?😊#さつまいも博
— さつまいも博🍠 (@satsumaimohaku) October 13, 2026
同委員会が目標に掲げるのは、さつまいもがブロッコリーのように食卓の定番野菜となることです。ブロッコリーは2026年4月、消費量が多い野菜などを対象に、安定供給を図るため国が定める指定野菜に追加されました。さつまいももこれに続き、日常的に選ばれる野菜として普及することを目指しています。
焼き芋やスイーツとしての人気を生かし、さつまいもを毎日の料理にも使える野菜として提案する今回の取り組み。イベントで集めてきた関心を日常の食卓へと広げ、食材としての新たな使い方を伝えることで、さつまいもが普段の献立でも選ばれることを目指すPR事例です。
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