推し活での利用を新たな訴求軸に PUDOの「PU活DO」第1弾は新日本プロレスコラボ

Packcity Japan株式会社は2026年9月29日(火)、スマートロッカー「PUDOステーション」の推し活向け新プロモーション「PU活DO(プカツドー)」を始動しました。第1弾として新日本プロレスとコラボレーションし、12月21日(月)までキャンペーンを展開しています。(特設サイトはこちら。)

PUDO×新日本プロレス

PUDOステーションは、2026年9月時点で全国約7,000拠点に展開するオープン型スマートロッカーです。24時間いつでも、非対面で荷物を受け取ることができます。

同社は、利用者の声や利用実態を分析するなかで、グッズ購入やイベント遠征など、推し活のさまざまな場面でPUDOが利用されていることに着目しました。近年は、アニメや音楽、スポーツなど、好きな人物や作品を応援する推し活の市場が拡大しています。一方、ファンには再配達を避けたい、日中不在でも荷物を受け取りたい、誰にも会わずに受け取りたいといったニーズもあります。

そこで同社は、推し活をPUDOが後押しするという意味を込めて、プロモーションを「PU活DO」と命名。共通ブランドとして今後もさまざまなジャンルとコラボレーションし、推し活を支えるサービスとして認知拡大を図ります。

PUDO

今回の企画では、PUDOのマスコットキャラクター「ぷどりん」が新日本プロレスの練習生として入門し、矢野通選手を師範代に迎える全16話の連載漫画「ぷどりん道場」を制作。再配達の気まずさや観戦日と配達日の重なり、ロッカー操作への不安など、ファンに身近な悩みをコミカルに描き、サービスの特徴を伝えます。漫画はPUDO公式XとInstagramで配信します。

さらに、新日本プロレスは全国で大会を開催し、公式オンラインストア「闘魂SHOP」でグッズを販売しています。闘魂SHOPの通販では注文時に備考欄へ「ぷ活」と記入した人を対象に、抽選で合計10名に選手のサイン入りTシャツを贈るキャンペーンを実施。なお、PUDOステーションでの受け取りは応募条件ではありません。

試合会場では矢野通選手の入場時にオリジナルステッカーを配布するほか、大会会場で受け取り方法を紹介するチラシを配布し、闘魂SHOP水道橋店にも設置しています。SNSでの情報発信に加え、グッズ購入時や試合観戦時にもファンへ働きかけています。

今後はアニメや音楽、ゲームなど、ほかのジャンルとのコラボレーションも予定しているとのこと。すでにあった利用実態を新たな訴求軸に変え、独自の名称とファンに身近なコンテンツを組み合わせることで、推し活を支えるサービスとしての定着を目指すマーケティング事例です。

その他のマーケティング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=26
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

週

月

最近見た記事

最新記事

すべて見る