Canvaがデザインをスタジアム体験に生かす MUFGスタジアムで挑むブランディング
株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は、MUFGスタジアムの新たな社会価値をともに生み出すナショナルスタジアムパートナーに、グラフィックデザインツール・Canvaを提供するCanva Japan株式会社をオフィシャルデザインパートナーとして迎えたと発表しました。
契約期間は2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間。MUFGスタジアム西側のDゲートを、新たに「Canvaゲート D」と命名し、11月1日(日)から名称を使用する予定です。
JNSEは、スタジアムの新たな価値を創出する共創プロジェクト「KOKURiTSU NEXT」を推進しています。今回のパートナーシップでは、Canvaのデザイン力を活用し、スタジアムでの情報発信をよりわかりやすくすることで、来場者の体験や活動への参加を促すことを目指しています。
第一歩の取り組みとして、9月に開催されたスポーツ興行で、場内飲食売店「スタナカ」の一部店舗にて、Canvaを活用してデザインしたPOPを展開しました。今後、さらに対象店舗を広げながら継続的に実施していく予定です。

また、スタジアムを学びの場として活用する共創施策の検討も進めています。スタジアムで見たこと、感じたことを表現する機会づくりに、Canvaのデザインの力を活用します。
パートナーシップ締結によって、ゲートに企業名を掲げるだけでなく、Canvaの本業である「デザイン」をスタジアム内のコミュニケーションに活用した取り組み。
企業名を掲出する従来型のスポンサーシップにとどまらず、Canvaならではの専門性を生かして、スタジアムで生まれる体験や活動をより身近なものにしていく共創パートナーとして関わっています。
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