東京メトロ日比谷駅に「ゴジラのテーマ」発車メロディを活用した広告体験
東京地下鉄株式会社は、“ゴジラの日”の2026年11月3日(火・祝)の始発より、東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅の発車メロディを「ゴジラのテーマ」に変更します。東京メトロが保有する鉄道アセットのひとつである発車メロディを、新たな広告商品として展開する取り組みです。
日比谷は、70年以上にわたって「ゴジラ」シリーズを製作してきた東宝株式会社の本社が所在するほか、「日比谷ゴジラスクエア」「TOHOシネマズ日比谷」にはそれぞれゴジラ像が設置されているなど、“ゴジラの聖地”として親しまれているエリア。
今回、東宝株式会社の協力のもと、「ゴジラのテーマ」が日比谷駅の発車メロディに採用されました。生活者に、より日比谷駅へ愛着や親しみを持ってもらい、ワクワクするような体験を提供することをねらいとしています。日比谷に根付く既存の資産と掛け合わせることで、楽曲が自然に街の風景となじみそうです。
■ #ゴジラよりお知らせ ■
発車メロディが「ゴジラのテーマ」に!
東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)の
発車メロディに「ゴジラのテーマ」の導入が決定!
長く親しんでいただける特別なアレンジを施しました。ゴジラの聖地・日比谷にお越しの際は、
ぜひホームで耳を傾けてみてください。導入は11/3(火・祝)“ゴジラの日”です。
#ゴジラ #Godzilla
— ゴジラ (@godzilla_jp) October 6, 2026
さらに、発車メロディの変更日は、1954年に第1作『ゴジラ』が公開された「ゴジラの日」であり、2026年公開の最新作『ゴジラ-0.0』の公開日とも重なります。作品への注目が集まるタイミングでの導入となり、話題性も期待できそうです。
列車を待つたびに耳にする発車メロディを毎日の駅体験に組み込むことで、広告を掲出物にとどめず、「音」へと拡張し、従来の視覚中心のアプローチとは異なるブランド体験の創出を狙います。
作品にゆかりのある地域を起点に鉄道アセットを商品化することで、広告主にとってはファンとの接点を創出し、鉄道事業者にとっては新たな広告価値を生み出しています。広告を通じた沿線・地域の活性化も期待できる取り組みです。
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