『SAP新人研修、よくある失敗例を解説』というテーマのウェビナーを開催 プレスリリース

■SAP新人研修で押さえておきたい3つの知識領域
SAP新⼈研修では、SAPの操作⽅法を覚えるだけでは⾜りません。業務の流れ、システム全体の仕組み、導⼊プロジェクトの進め⽅の3つを、整理して学ぶ必要があります。ただし、必要となる知識は配属先や担当する役割によって異なります。そのため、全員共通で学ぶ内容と、配属先‧役割ごとに学ぶ内容を分けて考えることが重要です。
■“とりあえず受講” が研修のミスマッチを生む
SAPトレーニングの体系を⼗分に把握しないまま、コース名だけで研修を選ぶと、配属後に必要な知識と受講内容が合わないことがあります。その結果、配属後に追加の教育が必要になったり、先輩社員の負担が増えたりする可能性があります。
■20年以上の実績をもとに考えるSAP新人研修の組み立て方
本セミナーでは、SAP新⼈研修でよくある失敗例を整理しながら、配属後の活躍につなげるための研修設計の考え⽅を解説します。SAP新⼈に必要な知識を、業務‧システム‧プロジェクトの3つに分けたうえで、全員共通で学ぶ内容と、配属先‧役割ごとに学ぶ内容をどのように整理すべきかを紹介します。
JTPは20年以上にわたり、SAPが主催する公式トレーニングの講師を請け負ってきました。現在は、SAP認定教育パートナーとして、公式トレーニングを⾃主開催しています。本セミナーでは、その経験をもとに、まずSAPトレーニング体系に沿ったアプリケーション系‧テクニカル系コースの選び⽅を紹介します。次に、SAP Activate(SAPの導⼊の進め⽅を定めた⽅法論)を学ぶタイミングを取り上げます。さらに、SAP公式トレーニングと、SAP LearningHubを使った学習⽀援サービスの使い分けも説明します。そのうえで、予算や育成⽅針に応じたSAP新⼈研修の組み⽴て⽅をお伝えします。
■こんな方におすすめ
– SAPを利用している企業で、新入社員・中途採用者向けのSAP研修計画を立てている方
– SAPコンサルティング企業で、新人コンサルタント向け研修を企画・運営している方
– 配属先や役割に合わせて、SAP研修コースを体系的に選定したい方
■主催・共催
JTP株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
配信元:
PR TIMES
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