全5話のストーリーで描く“かわいい”の秘訣 キャンメイクの恋リア風WebCM
株式会社井田ラボラトリーズのメイクアップブランド「キャンメイク」は、公式SNSにて恋愛リアリティーショー風WebCM「かわいい私で、恋がしたい。」(全5話)を2026年10月2日(金)より順次公開しています。

今秋発売の「グロウフルールチークス 20(新色)」をはじめ、「ムーングロウハイライター」などを劇中に登場させ、恋する登場人物たちの“かわいい”の秘訣として描いています。
本施策で目を引くのは、WebCMそのものを恋愛リアリティーショー風のコンテンツとして展開している点です。主人公が想いを寄せる相手と少しずつ距離を縮めていく過程を通じて、視聴者が共感しやすい「あるあるシーン」やリアルな胸キュン要素を映像の軸に据えています。
商品を単なるメイク道具として見せるのではなく、“かわいい私”を後押しするアイテムとして提示しました。メイク用品を自分に自信を持って一歩を踏み出すための存在として描き、恋する気持ちを後押しするという情緒的な価値を込めています。
約1ヵ月間にわたり全5話を順次公開する配信設計もポイントです。登場人物たちの関係性が変化していくストーリー展開によって次回への期待感を維持し、単発の広告で終わらせず、複数回にわたって生活者との接点を創出する狙いがうかがえます。

また、本編に加えて切り抜き風動画も公開。SNSでよく目にする、視聴者が印象的なシーンを切り取って投稿したような表現を取り入れ、タイムライン上で自然と目に留まるような演出を施しています。
恋愛リアリティーショーという体裁と、全5話による継続的なタッチポイントの創出、そして切り抜き動画による視認性を組み合わせた本施策。エンターテインメント体験の中に商品の役割を組み込み、前向きな変化を後押しする存在としてコスメを印象づけるコミュニケーション設計といえるでしょう。
その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0