「試してや~!」で体験へ誘う DECENCIAが関西弁で呼びかける大阪ポップアップ

ポーラ・オルビスグループの株式会社DECENCIAは、2026年10月14日(水)から10月20日(火)まで、@cosme OSAKAでポップアップイベント「EYE FORM LAB. by DECENCIA」を開催します。

初日は、10年ぶりの刷新となる新商品「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」の発売日。発売と同時に、使い心地を確かめられる場を設けます。

EYE FORM LAB. by DECENCIAのロゴ

ディセンシアは、「肌の不公平をなくしたい」という想いを掲げる敏感肌向けスキンケアブランドです。

今回のイベントでは、まず「目もとケア、やってる?」と日頃のケアに目を向けてもらい、「ピタ!ピン!ストレッチ密着感触、試してや~!」と試用を呼びかけます。

感触を印象づける擬音に、地元の会話を思わせる関西弁を組み合わせることで、商品説明を身近な誘いへと変え、「ちょっと試してみよう」という行動につなげる狙いがうかがえます。

ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム

会場のタッチアップブースでは、コピーで表現された使い心地を実際に確かめられるうえ、任意参加の水分チェックでは、自分の目もとの肌状態を知ることもできます。商品を試す機会と、自身のケアを考える機会を同じ会場に設けています。

オリジナルトートバッグ

新商品を試した人にはサンプルを配布するほか、会場内の写真を撮影してXに投稿した人は、くじ引きに参加可能です。いずれも開催期間中は1人1回限りで、数量に達し次第終了。会場での試用に加え、持ち帰って使う機会や、体験を投稿するきっかけも用意しています。

化粧品のように使い心地の違いを言葉で伝えにくい商品では、感触を短い擬音で表し、開催地の言葉で試用を呼びかけることが、会場で手を伸ばしてもらうきっかけになり得ます。

新商品の発売に合わせてポップアップを開き、親しみやすい関西弁で試用を呼びかけることで、言葉だけでは伝わりにくい使い心地を実際に確かめてもらうイベント施策です。

その他の販促事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=29
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

週

月

最近見た記事

最新記事

すべて見る