グミの日を売り場活性化の起点に 食感で差別化するファミマの販促アイデア
国内のグミ市場は2024年以降1,000億円を超える規模へ拡大(※)し、フレーバーや食感の多様化が進んでいます。
こうした市場動向を受け、売り場領域を広げてきたファミリーマートは、9月3日の「グミの日」に合わせ、5種類の限定・先行発売の新感覚グミを2026年8月25日(火)から全国で順次販売します。
※インテージSRI+データ

今回の施策では、単に商品を並べるにとどまらず、食感のバリエーションを前面に出すことで、自分の「推しグミ」を探す売り場体験へと転換させています。
ひんやりとした口当たりとしゃりしゃり感を表現した「冷果 冷やしパイングミ」をはじめ、サクサク感とぷにぷに感を組み合わせた2層構造の「ひとくちフロートグミ」、お餅のような食感の「つぶもっちグミシャインマスカット」など多彩な商品をラインアップ。好みの食感を選ぶ楽しさを打ち出し、店舗での購買意欲を刺激する構成です。
\💚💛💖グミ好き集まれ〜!💚💛💖/
8/25(火)より『新感覚グミ』が続々登場!✨いま、一番気になっているグミはどれ?👇
グミニストもいいね❤️してね!#ファミマで新感覚グミ pic.twitter.com/iwBTkydJ4q— ファミリーマート (@famima_now) August 25, 2026
さらに、新商品の投入にとどまらず、アプリを活用したデジタル施策も展開します。公式アプリ「ファミペイ」にて8月25日(火)から9月7日(月)まで定番グミ9品を対象とした15円引きクーポンを配信。限定・先行商品の話題性を既存カテゴリの購買へと波及させ、売り場の認知向上やリピート購入を促します。

本施策は、グミ市場そのものの盛り上がりを追い風とし、記念日の話題性に「推しグミ」を探す体験価値とデジタルクーポンを掛け合わせた点が特徴です。
食感の異なる商品をまとめて告知・展開することで「食べ比べ」の動機を生み出し、複数商品の併買へとつなげています。選ぶプロセスそのものを演出して売り場を活性化させ、カテゴリ全体への関心を高める販促施策です。
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