ロフトが売り場を回収拠点に 42ブランドと手掛けるリサイクルプログラム
株式会社ロフトは、2026年9月1日(火)から2027年8月31日(火)まで、全国187店舗にて「ロフト グリーンプロジェクト リサイクルプログラム2026」を実施します。本プログラムは、店頭に回収ボックスを設置して使用済みコスメ容器の再資源化を目指す企画です。
多様なブランドを扱う小売の特長と各地の店舗網を生かし、売り場という生活者との接点を、そのまま資源循環の拠点として活用。2021年10月に始まった取り組みは今回で第7弾を迎え、新たに9ブランドが加わった計42の化粧品ブランド・メーカーが企業の枠を越えて参画する形へと拡大しています。

ロフトではコスメ容器にとどまらず、回収対象のカテゴリを段階的に広げてきました。
2021年の試行から始まった購入店舗やブランド不問のペン回収をはじめ、2022年には繊維製品、2025年にはチェキフィルムや衣料品・雑貨などの回収を特定店舗で導入。
2026年7月末時点における累計回収量は、コスメ容器が8,484kg、ペンが8,378.1kg、繊維製品が10,186kgに達したそうです。
集まった回収物は、復興支援や店内備品への再活用につなげています。回収量に応じて蓄積されたテラサイクルポイントを通じ、2026年6月には植樹プロジェクト「奥能登に賑わいを取り戻す、“復興”の森づくり」へ寄付を実施。

さらに、回収素材をリサイクル活用した買い物かごを製作し、銀座・梅田・新宿三丁目の3店舗で導入するなど、身近な店頭体験を通して実感できる循環の実例を示しています。

全国に広がる店舗網を基盤に、生活者との接点を資源循環へつなげるロフトのリサイクルプログラム。
店舗が資源循環のハブとなることで、企業の垣根を越えて各ブランドがひとつの活動に集約。多様な商品を扱う小売だからこそ実現できる強みを生かし、日常の買い物にCSRを溶け込ませています。
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