歩く心地よさを歌にする ポケモンGO10周年CMにアイナ・ジ・エンドを起用
株式会社ポケモンは、『ポケモン GO』の配信10周年を記念し、アイナ・ジ・エンドさんを起用した新TVCM3篇を2026年7月10日(金)から全国で放映。休日の朝、外に出て歩き出す心地よさを、言葉ではなく歌声で伝えています。

『ポケモン GO』は、日常のなかに新たな発見と交流を生むコンテンツとして、10周年という節目を迎えました。今回のCMが立ち返るのは、外に出て歩くこと自体が遊びになるという、この位置情報ゲームの原点です。

3篇にはアイナさんによるスキャット風のオリジナル楽曲3曲が流れ、「SING LIKE GO♪」というキーワードのもと、高揚感と心地よさを音で描きます。妹のREiKAさんとの初共演も収められ、アイナさんは「外に出るというのがすごくいい」「体を動かしてすっきりできる」と語っています。
位置情報ゲームは、遊ぶために外出という行動を必要とします。その行動を促したいとき、機能や遊び方を並べる代わりに、スキャット風のオリジナル楽曲のリズムで、「歩くと気持ちいい」という感覚を印象的に表現しました。

ゲームに限らず、利用することで得られる心地よさや爽快感が価値となる商材では、その感覚を音楽で表現することも選択肢のひとつです。
特徴を理屈で説明するのではなく、リズムに乗せて外出や運動を促すことで、ユーザーの中に「まず動いてみよう」という前向きな感情を自然に生み出せる場合もあるでしょう。
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