2億DL目前のポケポケ新CM 曽野舜太さんらが世代を超えて“開封の流儀”をシェア
スマートフォンの画面をスワイプしてパックを開封する瞬間の高揚感は、今や世界共通の体験となりました。全世界で2億ダウンロードという節目を目前に控える『Pokémon Trading Card Game Pocket(以下、ポケポケ)』は、2026年4月29日(水・祝)より新TVCMの放映を開始します。
ゴールデンウィークという家族や友人が集まるタイミングに合わせた今回の施策では、特定のポケモンを主役にするのではなく、アプリを通じた遊び方とそこから生まれるコミュニケーションの形を前面に打ち出しています。

出演者には、1978年生まれの長谷川忍さん、1994年生まれの伊藤沙莉さん、そして2002年生まれの曽野舜太さんと、あえて世代の異なる3名を起用。年齢も性別も異なる彼らが、和やかな雰囲気で「開封の流儀」を披露し合い、足りないカードを「おすそわけ」する姿は、本作が世代を超えた共通言語であることを象徴しているようです。
本来はカードバトルを楽しむ本作において、今回のCMではパックの開け方に焦点を当て、3者3様のこだわりを映し出しています。
共感を呼ぶ定番の方法から、裏向きパックの新たな開封スタイルまで紹介することで、すでに定着しているコンテンツに未知のワクワクを見出す、新鮮な視点をシェアしました。
また、図鑑完成に向けて足りないカードを送るシーンでは、コミュニケーションを通じて収集を進める醍醐味を描いています。通常は1人でコツコツと進める収集作業ですが、「それ、あるぜ」と声を掛け合い、ワイワイと図鑑を埋めていく姿を表現。
画面のなかだけで完結しがちなソーシャルゲームにおいて、本作はあえて隣にいる人との関わりを強調することで、ひとりで遊ぶアプリから、みんなで楽しむコミュニケーションツールとしてのポジションを築こうとしています。

株式会社ポケモンは「ポケモンという存在を通して、現実世界と仮想世界の両方を豊かにすること」を社是として掲げています。今回の新CMで描かれた、スマホ画面のカードをきっかけに、目の前の相手との会話が弾む光景は、まさにこの理念を具現化したものといえるでしょう。
日常の隙間時間で楽しむアプリから、大切な誰かと体験を共有するプラットフォームへ。連休の団らんシーンに寄せた新しい遊び方を提示することで、既存ファンだけでなく、離れていた層にも「ポケモンのある日常」を思い出させるきっかけになりそうです。
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