あの夏の記憶を再燃『時をかける少女』リバイバル上映のSNSキャンペーン
公開20周年を迎えた『時をかける少女』のリバイバル上映に合わせ、Filmarksは2026年6月24日(水)から7月30日(木)まで、理科実験室セットが当たるSNSキャンペーンを実施しています。
賞品は、主人公・真琴が理科実験室でタイムリープする場面で落ちてきたノートを再現した化学ノートと、過去をやり直すというタイムリープの能力にちなみ、書いた文字を消せる特製フリクションペンの2点。Xではキャンペーン投稿のリポスト、Instagramではキャンペーン投稿へのいいね!で応募可能です。
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明日から上映開始!
『時をかける少女』4K
\「夏に観たいアニメ」の代表作が
〈4K版〉で初の全国上映!📷📷この機会にぜひ劇場でご鑑賞ください📷#時かけ20周年
📷各劇場HPにて販売中https://t.co/sh19eJuAsx pic.twitter.com/FRk8OC65S7
— Filmarksリバイバル (@Filmarks_ticket) July 2, 2026
注目したいのは、劇中の印象的なシーンや設定を、そのままノベルティへ落とし込んでいる点です。化学ノートは真琴がタイムリープするきっかけとなった理科実験室のシーンを再現し、過去をやり直すという作品設定を体験へ置き換えています。映画の印象的な場面を手元で再体験できるアイテムへと落とし込むことで、作品世界を日常へ持ち帰れる設計です。

劇中で印象的な「Time waits for no one.」の文字もデザインに取り入れ、映画を観た人が劇中のシーンやセリフを思い起こせる仕様となっています。
あわせて、イラストレーター・長場雄さんによる描き下ろしイラストも公開。公開20周年を迎えた作品を、現代のクリエイティブで再編集したビジュアルとして発信しています。

リバイバル上映では、限定グッズや新たなビジュアルを展開する施策は少なくありません。一方、本施策では、劇中のシーンや設定を再現したノベルティをSNSキャンペーンの賞品とすることで、上映前にはリポストやいいね!を通じて作品に触れる機会をつくっています。当選者は上映後もノートやペンを使うたびに劇中のシーンや設定を思い返せるでしょう。
作品との接点を上映期間だけにとどめず、公開前後へ広げたプロモーション事例。SNSキャンペーンへの参加、劇場での鑑賞、ノベルティの利用という行動を通じて、作品を思い出す機会を上映期間の前後へ広げています。
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