「キリン 氷結」25周年 製造工程のリニューアルを氷点下で体感させるイベント開催
キリンビール株式会社は、ロングセラーブランドである「キリン 氷結®」の発売25周年に合わせ、全13品をリニューアルしました。
この刷新に伴い、進化した味わいを伝える体験型イベント「氷結® Ice Magic 2026」を、2026年7月3日(金)から5日(日)までの3日間、新宿の「サナギ 新宿イベントスペース」にて開催します。
今回のリニューアルでは、果実由来の雑味を取り除く「氷結®・超クリア製法」を新たに採用しました。その進化を言葉で説明するのではなく、本イベントでは「-18℃」、「-5℃」、「-50℃」という3つの温度をテーマに、“氷点下のおいしい魔法”と銘打って展開します。

缶のまま飲む普段のスタイルではなく、冷たさを引き立てるアイスグラスの「-18℃」、シャリフワ食感に変える「-5℃」、特殊技術で完全凍結させたアイスバーの「-50℃」という3段階の体験へ大胆に変換。
冷気が生むシズル感やスモークといった視覚情報も掛け合わせ、来場者が五感を通じてリニューアルされたおいしさを直感的に理解できる設計です。
また、無料サンプリングの形式ではなく、3コースの体験とお土産の缶1本を含めて500円(税込)の有料としています。ワンコインに抑えて参加ハードルを下げつつ、ここでしか味わえない体験価値を感じさせる価格設定に。
会場では、異業種が持つ冷却技術を活用。飲料を安定的に過冷却状態に保つシャープの「アイススラリー冷蔵庫」の技術や、最大-50℃での急速冷凍を実現したエムプラスの液体急速冷凍機「Storm Freezer」を取り入れています。
専門機器の力を借りることで、日常とは異なる新しい楽しみ方を提示し、製品の持つポテンシャルを際立たせる仕掛けです。

夏の暑さが本格化するタイミングを狙い、言葉では伝わりにくい新製法による味わいの進化という商品価値を伝える本イベント。
異業種パートナーを巻き込んで技術とエンターテインメントを掛け合わせることで、25周年を迎えた定番ブランドが次のステージへと進化を遂げた姿を示すプロモーションイベントです。
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