カメラ不要の通話・配信アプリ「POPOPO」誕生 1億円が当たる販促キャンペーン
スタートアップ企業のPOPOPO株式会社は、2026年3月18日(水)にサービス「POPOPO」の提供を開始しました。「カメラのいらないテレビ電話」というコンセプトで、メタバースで通話や配信などを楽しむスマホアプリです。

リアルタイムでカメラカットを自動生成し、仮想空間での通話体験を提供する点が本アプリの特長。カメラワークやコンセプトデザインといった設計はプロが担当しており、AIに頼りきらない、職人の手で作る映像体験を強みとしています。

各分野のクリエイターによる制作に加え、GACKT氏、西村博之氏、川上量生氏、庵野秀明氏の4名が同社取締役に就任。発表会の様子や使用感をSNSで発信することで、有名人の参入を広く伝え、新サービス利用のハードルを下げる意図がうかがえます。
先日、
【POPOPO】がローンチされた。記者発表を見た人はわかると思うが、
意見が揃うことのないメンバーに不安もあるが、
まあ、楽しみの方が大きい。この2日、軽く触ってみた。
試しにLIVE配信もやってみたが、
ひとつ思った。
これ、普通の配信アプリじゃない。何が違うかというと、… https://t.co/8HOZKRC0M4 pic.twitter.com/8ebbWkXDim
— GACKT (@GACKT) March 20, 2026
また、3月19日(木)から4月19日(日)にかけて「1億円ひとりじめ!!POPOPOで通話するだけキャンペーン」と題したサービス開始記念キャンペーンを開催。アプリのインストールだけでなく、実際に通話をしたユーザーが抽選対象です。「新しいアプリを入れて使ってみる」という生活者のアクションを起こすため、1名に1億円というインパクトある抽選企画で利用促進を狙っています。

スマホ用メタバース空間が体験できるアプリの位置づけで、多数のクリエイターとタッグを組んだ本施策。単なる新規サービスの情報発信ではなく、知名度の高い有名人を起用した発表会や、賞金獲得キャンペーンにより、注目度と期待感を高めたPR事例といいえるでしょう。
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