晩酌の時間ごと贈る黒霧島 「9月6日」記念セット5年目の一手

霧島酒造株式会社は、「黒霧島の日」を記念した「黒霧島の日記念セット2026」を、2026年8月17日(月)から公式オンラインショップで数量限定販売しています。

9月6日の「黒霧島の日」に合わせた記念セットは、2022年の開始から今回で5回目。今回は、2025年の記念セット購入者アンケートや、普段からオンラインショップを利用する顧客から寄せられた要望を参考に、アイテムを企画しました。テーマは「ゆったりと晩酌をお楽しみいただけるアイテム」です。

黒霧島の日記念セット2026のセット内容

セットには、直営店限定の本格芋焼酎「黒霧島」750ml瓶と、サーモタンブラー、卓上ポット、ボトルバッグ、デコレーションシールの計5点が入っています。オリジナルデザインのグッズは、過去の購入者にも新たな楽しみを届けられるよう、すべて新作としました。

タンブラーは、前回商品のレビューで要望が多かった保冷保温機能を取り入れ、卓上ポットも要望の多かったアイテムとして採用されています。ボトルバッグには黒霧島の「黒」の筆文字を大きく配置。

黒霧島のロゴや「トロッとキリッと」の味言葉をデザインしたシールは耐水仕様で、タンブラーやポットなどを自分らしく飾れます。

黒霧島のロゴや味言葉をデザインした耐水シール

ブランディング事例として注目したいのは、記念セットを焼酎とグッズの組み合わせにとどめず、晩酌の時間そのものを楽しむためのアイテムとして構成している点です。顧客の声を、保冷保温機能や卓上ポットといった具体的な仕様・品ぞろえに反映し、毎日の晩酌での使いやすさを重視しています。

黒霧島は1998年の発売以来、多くの顧客に飲まれてきたロングセラー商品です。「黒霧島の日」は「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから、2021年に制定されました。同企画では、年に一度の記念日を機に、ファンの要望を取り入れながらセットの内容を更新しています。

長く愛される定番商品の価値を、商品そのものだけでなく「飲む時間」へと広げた企画。さらに、購入者の声を次回の商品企画に反映することで、年に一度の記念セットをファンとの継続的な接点にしている点も特徴です。記念日を単発の販促で終わらせず、顧客との関係を積み重ねるブランディング事例といえるでしょう。

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