渋谷でニトリ「Nクール」が飛び出す! ひんやりとした視覚体験から来店を促すOOH

株式会社ニトリは、夏の定番ひんやり寝具「Nクール」のプロモーションとして、東京・渋谷に今年新たに設置された国内最大級の大型3Dサイネージ「SHIBUYA PARK VISION」にて、錯視効果を利用した立体3D映像広告を、2026年6月29日(月)から8月2日(日)まで掲出します。

サイネージ広告には、L字型の大型画面を最大限に活かした「錯視トリック」を採用。夏真っただ中の時期にひんやりとした「Nクール」の敷きパッドがダイナミックに登場するストーリーにすることで、歩行者の視線を集めます。

広告では、太陽が照りつける灼熱の部屋の暑さに部屋が歪みそうになった瞬間、上空から巨大な「Nクール」の敷きパッドが画面の枠を飛び越え、渋谷を行き交う人々の目の前へ出現。敷きパッドが触れた瞬間、サイネージ上の部屋全体が凍りつき、ひんやりとした冷気や氷の結晶が立体的に飛び散る様子を描きます。

接触冷感という商品の機能を視覚体験に変換した3Dサイネージの事例。これまでもTVCMなどで涼しさをアピールしてきた「Nクール」商品が、渋谷の街中でリアルに飛び出してくるという錯視設計には、思わず通行人が足を止め、SNS投稿したくなる工夫が施されています。

さらに、大胆な広告で街ゆく歩行者の目を引いた後は、最寄りのニトリ渋谷公園通り店へのアクセスをサイネージに表示。実際の来店誘導につながる動線づくりまで設計されています。

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